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紳士のルールズ モテる男の口説きのポイント73 (スマートブックス)

紳士のルールズ モテる男の口説きのポイント73 (スマートブックス)

檀 れみ

クラップ / 2015-02-19

累計読者数3
平均ハイライト数 3.3件/人
推定読了時間 約5時間12分
star総合評価 42/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 37%

この本について

人と向き合う時、「気持ちはあるのに言葉に出せない」とか、「距離の詰め方が分からないまま、いつも無難に終わってしまう」みたいな戸惑いって、けっこう残り続けますよね。僕自身、相手を傷つけたくないとか、頑張りすぎて空回りするとか、そういう小さな迷いをずっと抱えたままでした。 この本は、“テクニックで相手を落とす”というより、コミュニケーションの質を少し整えてくれる内容が多い印象です。たとえば「意外と」という言い方ひとつで、相手の内面にちゃんと気づいていることを伝えられるとか、頭では分かっていても放置しがちな「言葉にする大事さ」を思い出させてくれるところ。さらに、最初の一歩をメールで済ませず、声をちゃんと届けるという姿勢は、恋愛に限らず、人との関係づくりで効く場面が多いはずです。 あと個人的に刺さったのは、場所の選び方や少しだけ余裕を見せる振る舞いの話が、ぜんぜん大げさじゃないこと。特別な演出というより、「こういう気遣いが積み重なると印象って変わるんだよな」と思える程度のリアルさなんです。そのくらいの現実感だからこそ、読んだ翌日から試せるんだと思います。 「恋愛の駆け引きより、人としての距離感をうまく扱えるようになりたい人」には、けっこうしっくりくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

夜の銀座で口説かれ続けた元祖売れっ娘ホステスが、「いい人」と「いい男」を分かつちょっとしたモテ・ルールを伝授。 男なら読んどけ! 【本文より】 男 性は女性に対して、顔やスタイルの良さを求めたり、料理がうまいかなど、選ぶポイントが結構はっきりしている。モチロンそうでない男性もいますが、女っ て、そうじゃなかったりするんだなぁ。何となく、イイ! よく分かんないけど、かなり好きっ! みたいな感じが多いように思う。 じつはこの“何となく”っていうのがクセモノなの。モテることにおいて、明暗を分ける秘密はココに隠されていると言える。ただのイイ人とイイ男って、ほんの些細なことが分かれ道だったりするのです。 恋にトキメキは必要不可欠。「何となく~、よく分かんないけど~」は、たまたま偶然にということではないのです。ちゃんとトキメくポイントが押さえられていた。 そのモテ・ポイントを、ファーストインプレッションからハッピーエンドorジ・エンドまでの経過にそって、女性の視点で分析してみました。 この本によって、世の中に沢山のモテ男が出現することを、私は心から願っております。だって、そんなモテ男達に心をトキメかせることによって、女性は美しく、可愛く生まれ変わっていくのですから。男と女の幸せのために、紳士諸君、是非ともよろしくお願いしますっ。 【内容】 はじめに 女の「なんとなく」がモテと非モテを分ける 第1章 ただのイイ人とイイ男の分かれ道 女は心のなかにいくつかの部屋を持ち、男性を振り分けている ルール1 まず、女と仲良くなろうという気持ちを持つべし ルール2 大人の小道具 ルール3 コロンをつける~別れたあとも、記憶に残す ルール4 目で犯す ルール5 「いやぁ、気が合うなぁ」 ルール6 セクシーな声と話すテンポの秘密 ルール7 軽くホメて、殺しておく ルール8 「追いかけると逃げる」の法則 第2章 かけがえのない男を目指す 女の第一関門を突破するのはラクじゃない ルール9 出会いの次の日には必ず電話を入れる ルール10 最初のデートの前に複数で会う ルール11 イイ男とつるむ ルール12 遊び人は嫌われる ルール13 バブル時代の過ちを繰り返さない ルール14 清潔でキレイな男になる ルール15 ファッションは周りの女性の声に耳を傾ける ルール16 ファーストデート、映画とコンサートは避ける ルール17 女が好きな待ち合わせ場所 ルール18 日頃からなるべく色々な店に行っておく ルール19 店選びは情熱の賜物 ルール20 会計の仕方で男を上げる ルール21 早めに切り上げ、女性を軽い飢餓状態にする ルール22 フンパツして帰りはタクシーで送る ルール23 女ゴコロはくすぐるもので、もて遊んではいけません 第3章 どんなイイ女もアナタの思いのままになる 狙った女は必ず落とす! ルール24 売り手市場かどうか把握する ルール25 自分好きでモテ・オーラを作る ルール26 レディファーストを徹底する ルール27 好みのタイプの芸能人はかぶらせるか、言わない ルール28 男もチラリズムが必要だが要注意 ルール29 見栄は堂々と張る ルール30 東大だとかハーバードはオマエだけじゃない! ルール31 男らしさでサクッと手なずける ルール32 ピンチは素直にその1 ムリをしない ルール33 ピンチは素直にその2 女性を味方につける ルール34 オンナもおだてりゃ木に登る ルール35 時には甘えて母性本能をくすぐろう ルール36 マメ男はモテるってほんとう? ルール37 女性に好まれるカッコイイお金の使い方 ルール38 お金の使い方にスタイルを持つ ルール39 素敵なデートを重ねても、徹底して口説かない 第4章 どんな女にモテたいのか狙いを定める 女のタイプを見極めてますか? ルール40 最低限NGをなくすこと ルール41 「出ましたオトコ」になったらおしまい ルール42 潔く、上品な男になる ルール43 モテ男度を高めてくれるようなイイ女連を相手にしよう 第5章 ステディになっても安心しない オトコとオンナ、いよいよここからが佳境 ルール44 女のホレ方は二通りある ルール45 ステディになったら、倦怠期の始まりと心得る ルール46 女の浮気の陰には本音がある ルール47 嫉妬で愛を高め合う ルール48 プチ・バトルは恋愛のスパイスになる ルール49 飴とムチを使い分ける ルール50 社会の男女平等論を恋人間に持ち込まない ルール51 オンナに尽くさせて、離れられないオトコになる ルール52 なるべく友達に会わせる ルール53 ワケあり恋愛の心構え ルール54 初めてのエッチの迎え方 ルール55 エッチの後も女を幸せにする ルール56 「一度したからといっていつもはしない」の効果は絶大 ルール57 女はキスでカラダの相性が分かっている ルール58 イカせることにこだわってはいけない ルール59 女はベッドの上の楽しい時間が好き ルール60 コーフン度の高いエッチを目指す ルール61 浮気は疑われているうちが花 第6章 どんな女もコワカワイイ 女はコワイと心の底から思い知る ルール62 オンナのオトコに対する価値観の変化を知るべし ルール63 オンナは完璧なほどに装うことが出来る ルール64 オンナに人生をムダにさせるようなウソはつかない ルール65 修羅場の対処法 ルール66 エッチしたことだけは最後まで認めちゃダメ ルール67 妻は人間として讃える ルール68 すっきりと別れたいなら、小さいオトコぶる ルール69 旅立とうとするオンナには、大きなオトコぶる 第7章 多くの女に愛される紳士でいよう モテ男こそが紳士なのです ルール70 恋愛に年齢は関係ない ルール71 恋愛では常に一線で活躍する ルール72 得意分野を一つ持つ ルール73 今している恋愛を、くれぐれも大切にしよう あとがき 「モテ男=紳士」という鉄則
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