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大好きなことをやって生きよう!

大好きなことをやって生きよう!

本田健

フォレスト出版 / 2013-01-06

累計読者数3
平均ハイライト数 16.7件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 64/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 64%

この本について

やりたいことがあるはずなのに、いざ向き合おうとすると足が止まる。好きなことを仕事にしたいと思いながら、具体的に何から始めればいいのか分からない。頭の中ではずっとモヤモヤしているのに、日常のタスクに流されてしまう。自分でも驚くほど「本気でやりたいことほど怖い」という感覚、けっこうありますよね。 この本が面白いのは、「勇気が足りないから動けない」という話ではなくて、そもそも自分の内側にある好奇心を丁寧に拾えていないだけでは、という視点をくれるところです。朝5時の釣りに勇気なんていらないように、本当に好きなことに向かうときは気合よりも自然なエネルギーが働く。その“自然さ”を取り戻すために、著者は自分がどんな影響を受けて今の生き方を選んだのかを一度ふり返ることや、まわりから「楽しそうに見える瞬間」を教えてもらうことをすすめています。ちょっと怖い行動を小さく積み重ねて“コワワク”を育てる、という温度感も現実的で、無理に人生を変えるぞと叫ばなくていいところに救われました。 読んでいて感じたのは、好きなことを見つけるって天啓を待つ話じゃなくて、人との関係や小さな試行錯誤の中で気づくプロセスなんだということ。メンターとの対話や、失敗をお化け屋敷くらいに受け止める感覚、人間関係のスキルまで含めて「好き」を育てていく流れが具体的で、行動のイメージが湧きやすいです。 「やりたいことがある気はするのに、形にならないまま年月だけ過ぎていくのが不安な人」に特にしっくりくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■なぜ今、大好きなことをやったほうがいいのか? たしかに、世界経済の大混乱の影響で、 一流企業がリストラ策を発表するなど、 どこにも安定がない、将来が見えづらい時代となりました。 そんな時代だからこそ、 大好きなことをやったほうがいいのです。 「大好きなことをやっているから手に入れられるメリット」 「会社勤めをしながら、好きなことをやる方法」 「お金と大好きなことを両立させる生き方」 などなど、 本書を読めば、 時代や景気に左右されないのは、 実は、嫌いなことを我慢しながらやっている人よりも、 大好きなことをやっている人のほうなのだ! ということがよくおわかりいただけるでしょう。 ■本書の内容 第1章 大好きなことをやって生きよう! ・朝の迎え方でわかる、あなたの今 など 第2章 なぜ、大好きなことをやると、人生が劇的によくなるのか? ・人生を変えるタイミングの6つのサイン など 第3章 大好きなことはどうやって見つけるのか? ・魂の記憶喪失から目覚めるとき など 第4章 大好きなことへの移行期をどう乗り切るか? ・大好きなことを趣味にするか、仕事にするか、悩ましい選択 など 第5章 メンターに弟子入りして、夢を実現するには? ・メンターは、人生の優秀なガイド など 第6章 お金と大好きなことを両立させる生き方 ・大好きなことをやっているのに、お金がついてこない人の特徴 など
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