
いちばんわかりやすいDTMの教科書 改訂版 (MIDI、AUDIOデータダウンロード対応)
松前 公高
累計読者数5
平均ハイライト数 1.2件/人
推定読了時間 約2時間53分
star総合評価 46/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 75%
この本について
DTMを始めたいのに、どこから手をつければいいのか分からないまま時間だけ過ぎていくことってありますよね。作曲と編曲の違いも曖昧だし、必要な機材も調べるほど迷いが増える。結局「自分には難しいのかも」と感じてしまうあの感じ、すごく分かります。 この本を読んでいて、保存された抜粋からも伝わるのは、「DTMって何をすれば曲になるのか」を一度地面に下ろして説明してくれているところです。作曲、編曲、演奏、録音、音量バランス、最終的な仕上げまで、音楽づくりの全工程を“DAWでできる作業”として並べて見せてくれるので、自分の中で点だった知識が線になりやすいんですよね。それに、必要な機材の説明も、派手な機能より“まずこれがあれば始められる”というラインにフォーカスしてくれるので、選ぶ基準が具体的になります。スピーカーとヘッドフォンについて丁寧に触れているのも、最初に迷いやすい部分だと思います。 DTMの教材って専門用語が飛び交って、気づけば置いていかれがちですが、この本は「これくらい噛み砕いてくれたら続けられそう」という安心感があります。最初の一歩で立ち止まりやすい人ほど、地図として手元に置いておく価値があると思います。 音楽づくりに興味はあるのに、自分でもやれるイメージがまだ持てていない人に刺さる一冊です。
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開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの40%が集中しています。
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