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東大生が知っている 努力を結果に結びつける17のルール (幻冬舎単行本)

東大生が知っている 努力を結果に結びつける17のルール (幻冬舎単行本)

清水章弘

幻冬舎 / 2016-01-26

累計読者数5
平均ハイライト数 19.6件/人
推定読了時間 約2時間24分
star総合評価 59/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 35%

この本について

勉強でも仕事でも、「ちゃんとやってるはずなのに、手応えがないまま時間だけ過ぎていく…」という感覚、けっこうありますよね。僕も同じで、気合いや根性ではどうにもならない時に、この本の一部の考え方がじわっと効きました。 特に刺さったのは、行動を“根性論”ではなく“構造”で捉え直す視点です。例えば、まずは毎日の行動を記録してムダを見える形にすること。これは派手さはないけれど、勉強でも仕事でも、成果につながらない理由がだいたいここに隠れているんですよね。また、「勉強する時間より先に、勉強しない時間を決める」という発想も、続けることが苦手な人ほど効くやり方だなと感じました。無理に頑張るんじゃなく、仕組みを先に作ってあげるイメージです。 もうひとつ大きかったのは、努力の方向を間違えないための視点です。理系は理解→パターン化、文系はストーリー化→暗記、というように、ただ「勉強する」ではなく、科目ごとにやり方を変えるだけで負荷が減る。これは社会人の学びにも応用しやすくて、インプットの仕方を変えるだけで頭の入り方が違ってきます。著者が紹介している「教えることで理解が深まる」という考えも、実感としてすごくわかりました。 地味な工夫の積み重ねですが、だからこそ再現しやすい内容ばかりで、やる気がある日もない日も手元に置いておけるタイプの本です。努力の方向が見えにくくなっている人に特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

結果を出す人と出さない人。 努力の何が違うのか。 「やらないこと」を決める 「一番できる人」を観察する 量だけではなく、幅が大切 言われてないこともやる 反応のいい人間になる 感情論だけで終わらせない 成功した後のことを考える 起床時間、帰宅時間、就寝時間を一定にする
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