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ネット広告がわかる基本キーワード70

ネット広告がわかる基本キーワード70

MarkeZine編集部、株式会社サイバー・コミュニケーションズ

翔泳社 / 2016-01-21

累計読者数4
平均ハイライト数 6件/人
推定読了時間 約3時間24分
star総合評価 55/100
trending_up後半加速型
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この本について

ネット広告まわりの勉強って、用語は聞いたことあるのに実際の動きがつながらなくて、どこから理解していいか分からないまま手を動かしてしまうこと、けっこうあると思います。僕も最初は「AIDMAとAISASって結局どう違うんだっけ…」「DSPとSSPの役割って何が境界なんだ…」みたいなモヤモヤを抱えたまま仕事していました。 この本がよかったのは、抽象的なモデルや専門用語を“線”としてつなげてくれるところです。例えば、認知→欲求→獲得の流れを扱いながら、「ネットだとそこに検索や共有がどう入ってくるのか」という変化を、無理にロマンチックにせず淡々と整理してくれる。また、フリークエンシーの話も、ただ「回数を増やせばいい」を否定するのではなく、媒体や内容によって適量が違うという、ごく現場的な視点で納得できる形に落ちています。 さらに、DSP・SSP・アドエクスチェンジ・アドネットワークといった“聞き慣れてるけど説明できない”領域を、どこが売り手でどこが買い手なのか、どこでリアルタイムの取引が起きているのかまで、具体的な動きとしてつかめるようになるのもありがたいところでした。仕組み全体をイメージできると、日々の数字の見え方も少し落ち着きます。 広告の専門家を目指す人より、「実務に触れているのに構造が曖昧なまま進んでしまっている人」にこそ刺さる本だと思います。目の前の運用をもう少し理解しながら扱いたい、そんなときの土台づくりにちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

めまぐるしく変化するネット広告の世界には、「CPC」「DSP」「RTB」などの略語や、「ネイティブ広告」「ビューアビリティ」など、一見何を指しているのかわからない用語が数多くあります。ここに、テクノロジーやデータ活用も関わってくると、初心者にはなかなか全体像がつかめないのが現状です。 本書は、ネット広告の世界を7つの章、70のキーワードでわかりやすく解説します。 「この言葉、どういう意味だっけ?」 「これは、あの技術と関係があるのかな?」 といった素朴な疑問もすぐに解決! マーケティング専門サイト「MarkeZine」と、日本のネット広告とともに歩んできたサイバー・コミュニケーションズがお届けする入門に最適の1冊です。
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