
楽しく学ぶJava入門 合本 (NextPublishing)
大津 真
インプレスR&D / 2016-04-08
累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約7時間7分
star総合評価 35/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%
この本について
プログラミングを始めようとすると、専門用語が急に増えたり、「実行って結局どうやるの…?」みたいな初歩のつまずきで足が止まることってありますよね。頭の中では作りたいものがあるのに、最初の一歩がふわっとしていて前に進めない、あの感じです。読者が「class」「java クラス名で実行」といった部分を保存しているのも、その“最初のつかみどころ”を探しているからだと思います。 この本が良いのは、そうした入り口のモヤモヤに対して、難しい言い回しではなく、実際の画面操作や具体例とセットで説明してくれるところです。たとえば、プログラムを書く流れが断片ではなく、動かすところまで一続きでつながっているので、「ああ、こうやって完成するんだ」と手順の輪郭がつかめます。また、身近な題材を例にしているので、コードが“謎の呪文”ではなく、仕組みとして理解しやすいのも助かります。調べれば断片的な情報はどこにでもあるけれど、初学者が迷いやすい順番で丁寧に道を作ってくれている感じがあります。 「完全に初心者だけど、ひとまず動くところまで行きたい人」にはちょうどよい本です。難しい野心を持っていなくても、ひとつひとつ仕組みを理解しながら進みたいタイプには特に向いています。プログラミングを“自分の手で動かせるもの”として捉え始めたい時に、背中を軽く押してくれる一冊だと思います。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
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出版社による紹介
本書は『楽しく学ぶJava入門 1日目〜7日目』を一冊にまとめた合本です。 全体は1日目〜7日目の7つの章から構成されています。各章は4つのセクションからなり、実際のJava入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように構成されています。プログラミングの初心者が、7日目まで読み終えた段階でJava言語の基本がマスターできることを目指しています。 1日目では、Java言語の概要と、コマンドラインの使い方やエディタの設定などJavaプログラミングを始めるための予備知識 2日目では、変数の取り扱いと、四則演算やMathクラスを使用した計算方法 3日目ではクラスからオブジェクトを作成する方法、Stringオブジェクトの操作、例外の取り扱い 4日目では、データをまとめて管理する配列、およびコレクションクラスの取り扱い 5日目では、処理を繰り返したり、あるいは、ある条件によって行う処理を変更したりといった制御構造 6日目では、プログラムからファイルを読み書きする方法 最終日である7日目では、オリジナルのクラスの作成方法について。また、オブジェクト指向言語を特徴付けるクラスの継承についても説明します。 【目次】 1日目 Javaの世界へようこそ 2日目 変数と基本データ型 3日目 オブジェクトと文字列の基本操作 4日目 配列とコレクションクラスの操作 5日目 いろいろな制御構造 6日目 ストリームとファイルの読み書き 7日目 メソッドの定義とオリジナルのクラスの作成
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