ヨムナビ
Linuxコマンドライン入門 1日目 (ネット時代の、これから始めるプログラミング(NextPublishing))

Linuxコマンドライン入門 1日目 (ネット時代の、これから始めるプログラミング(NextPublishing))

大津 真

インプレスR&D / 2015-02-06

累計読者数6
平均ハイライト数 8.7件/人
推定読了時間 約1時間30分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 12%

この本について

Linuxを触り始めたとき、「cdってどこまで戻れるの」「SSHって結局なにをしてるの」「ファイルの権限って何となく理解したまま放置してる…」みたいな小さな引っかかりが、地味に積み重なることが多いと思います。僕も仕事で必要になったときに、毎回調べては忘れるをくり返していました。 この本が助かったのは、そういう“基礎だけど実は曖昧なところ”を、一日目の視点でそのまま扱ってくれるところです。たとえば、シェルが何者なのか、カーネルとディストリビューションの違いはどこにあるのか、といった土台が言い換えなしで説明されるので、後々の理解がぶれにくくなります。また、コマンドのオプションやCtrl操作のような、毎日触る部分に丁寧に触れてくれるので、実務で「あれ何だっけ」を減らせた実感があります。SSHやApacheのような典型的なツールがどんな文脈で語られるのかも、全体像をつかむ助けになりました。 派手にスキルアップを謳う本ではないですが、積み上げが苦手な人ほど、読み終えた後に作業の迷いが減るタイプの入門書です。特に「Linuxを触っているのに、基礎だけがずっとあいまいなまま」という人には静かに刺さると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

大津 真の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本書は1日目〜6日目の6分冊として提供する。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように構成されています。 まず1日目では、終了した段階で、コマンドライン操作の基本が理解できていることを目標に、ターミナルエミュレータの基本操作を説明します。1時間目では、導入編としてUNIX系OSの概要について説明。2時間目では、いよいターミナルエミュレータを起動しシェルコマンドを実行する方法について解説します。3時間目では、ファイルシステムの階層構造とディレクトリ操作について、4時間目ではテキスト補完や履歴などシェルを活用する上で欠かせない基本テクニックについて説明します。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要