
一流役員が実践している仕事の流儀
安田正
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2014-01-16
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推定読了時間 約3時間18分
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この本について
仕事って、目の前のタスクを回すだけで精一杯になりがちですよね。気づいたら会議で意見が出てこないとか、人付き合いがただの「消耗戦」になっているとか、先のことを考えたいのに日々に流されるとか…。僕もずっとその繰り返しで、「このままじゃ伸び悩むよなあ」と薄く焦っていました。 この本が面白いのは、「一流役員だから特別」ではなく、彼らの行動がとても地に足がついているところです。5年後を見据えて先回りする習慣も、人脈を無差別に広げず手入れを怠らない姿勢も、結局は日々の小さな選択の積み重ね。読者の皆さんが抜き出していた部分はまさにそこに集中していて、「先見性」と「人間関係の扱い方」と「好奇心」という三つの軸が響いているように感じました。 僕自身は、人を分け隔てなく丁寧に扱うという話が刺さりました。誰にでも同じ態度で接するって、意識しないとすぐ崩れますよね。でも、それが結局は自分の仕事の質を決めていく。あるいは、好奇心を原動力に動く人ほど、チャンスを引き寄せるという話も、実体験と重なって妙に納得しました。 「いまの働き方に“地味な伸びしろ”を感じたい人」に合う一冊です。大げさな成功論ではなく、明日からの行動を1ミリ変えられるような視点が拾えます。
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出版社による紹介
10万部突破のシリーズ第2弾は、 より面白く、そして実践的になりました! 一流の役員と呼ばれる人たちが 普段の仕事ぶりはどのようなものなのか。 意外に一般の社員が見聞きする機会はないと思いますが、 やはり役員にまで上り詰めている方々の仕事ぶりは並ではありません。 そこには出世につながるだけの裏付けがあるのです。 本書では、その出世の秘密を40個にまとめ、 「平社員は…、部長は…、役員は…」 という比較形式で明確な差を解き明かしていきます。 はたして、あなたは三流か二流か、はたまた一流か!? 読むだけで自己評価ができる上に、 さらに上を目指すための明確な指標となります。 40代で給与が頭打ちの時代に、 出世街道を走っていくためのモノサシとしてお読みください。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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