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米国会社四季報編集部直伝! 米国株投資の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.168

米国会社四季報編集部直伝! 米国株投資の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.168

米国会社四季報編集部

東洋経済新報社

累計読者数7
平均ハイライト数 4.9件/人
推定読了時間 約1時間7分
star総合評価 45/100
boltライト読書型
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この本について

投資を続けていると、「米国株に興味はあるけど、制度の細かいところがよく分からないまま動くのが不安」「どの銘柄を選べばいいのか、自分の判断軸が揺らぎ続けて落ち着かない」というモヤモヤがずっと残りませんか。僕も最初はまったく同じで、配当の課税や為替、スクリーニングの基準など、曖昧なまま手を出しては後悔することが多かったです。 この本は、その“曖昧さ”をひとつずつ潰してくれる実務寄りの内容が多いのがありがたいところです。たとえば、譲渡益や配当がどこで課税されるのかがはっきり書かれていて、NISAを使うべきかどうかの判断も自分でつけやすくなる。また、金鉱株のような値動きの荒いセクターがどう影響を受けるのか、具体的なシーンとともに整理されていて、ニュースを見たときの理解が少し落ち着きます。さらに、営業利益率や連続増配といった指標を軸に「実績で選ぶ」という考え方が丁寧に説明されていて、銘柄選びがブレそうなときの基準として手元に置いておきやすい。 派手な成功談ではなく、制度や数字を淡々と積み上げて投資を理解したい人にはしっくりくる一冊でした。とくに「米国株をやりたいけど、まずは仕組みを誤解したまま進みたくない」と感じている人には刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

『米国会社四季報』は、投資パフォーマンスでも株主還元の面でも日本株を上回る魅力を持った米国株情報を、より多くの方々に伝えるために2014年に創刊されました。 収録情報は、大手金融情報プロバイダーであるS&P Global Market Inteligenceやインタラクティブ・データから提供を受けたデータを和訳のうえ、さらに独自調査に基づく情報を加えています。創刊80年を迎える投資バイブル『会社四季報』の編集ノウハウを盛り込んだ、本格的な米国企業データブックです。 本誌では、『米国会社四季報2016年春夏号』収録情報をもとに、米国株投資の魅力や概要などをご紹介します。 ●●目次●● はじめに〜米国会社四季報とは 米国株個人投資家座談会 波乱相場を乗り切る注目銘柄はコレだ! 米国株Q&A 米国証券市場の概要 日米株価・経済指標の歩み 米国会社四季報の主な掲載項目
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