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おうちで学べるサーバのきほん

おうちで学べるサーバのきほん

木下 肇

翔泳社 / 2017-01-13

累計読者数8
平均ハイライト数 4.4件/人
推定読了時間 約8時間2分
star総合評価 33/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%

この本について

サーバの勉強って、何から手をつければいいのか分からないまま時間だけ過ぎていくことが多いですよね。クラウドが当たり前になり、社内システムも外部サービスも全部“どこかのサーバで動いている”のに、その正体がふわっとしたまま仕事をしている感じ。自分も最初は「結局サーバって何者?」というところでずっとモヤモヤしていました。 この本が助かったのは、サーバを特別な存在として扱わず、「必要なときに、必要な何かを供給する装置」という、ごく地に足のついた捉え方をくれたところです。クラウドが“雲の中に隠されたサーバ”という説明も、日々の業務イメージとつながりやすくて腑に落ちました。ファイルサーバとデータベースサーバの違いも、扱うデータの粒度という観点で整理されていて、実際のトラブルシュートで考え方がブレにくくなります。 さらに、仮想化で“自分が触っているサーバの正体が見えない”という前提をはっきり言ってくれるので、分かったふりをしなくて済むのがありがたいです。Active Directoryのような認証システムに触れたことがある人なら、「あ、あれもサーバの役割の一つなんだ」とつながりができるはずです。 基礎を分かったつもりのまま実務に入ってしまった人や、クラウド時代の全体像をもう一度整理し直したい人に特に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

PCがあればサーバの仕組みと役割が「全部」わかる! 【こんな人におすすめ】 ・社内のシステム管理を任された人 ・サーバについて学び直したい人 ・現役プログラマーやITエンジニア ・新社会人やIT企業の営業職 【書籍の内容】 サーバ、ネットワーク、Linux、IoT、Windows Server...... サーバはITインフラに欠かせないものですが、近年は仮想化技術やクラウドの進歩もあり、 サーバの重要性はますます欠かせなくなっています。 特に近年は「IoT」という言葉に代表されるように、様々なデバイスがインターネットに接続されるようになり、 技術者・非技術者問わず、サーバ周りの知識は必要不可欠になってきました。 本書では、「サーバとは何か」「なぜ必要なのか」「どのような技術によって役割を実現しているのか」など、 サーバシステムの基礎の基礎を、実際に自宅PCで確認しながら学習を進めていきます。 社内の情報システム管理者やサーバ/インフラ系の新米技術者はもちろん、 サーバ周りの知識を持っておきたいプログラマーやデータベース管理者、IT企業の営業マンなどに、 ぜひ手に取ってもらいたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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