
何があっても必ず結果を出す!防衛大式最強の仕事
濱潟好古
あさ出版 / 201705
累計読者数4
平均ハイライト数 10.8件/人
star総合評価 44/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 18%
この本について
仕事で結果を出したいと思いつつ、気づけば「やりたいこと」と「やるべきこと」の間で迷子になることってありますよね。僕もよく、目的がぼやけたまま動いてしまって、あとから「あれ、今日の行動って何につながってたんだっけ」と立ち止まることがあります。そんなモヤモヤを抱えているときに読むと、軸を取り戻せるのがこの本です。 刺さっている読者が多い抜粋を見ると、この本の核心は“目的と自分ルールを日常レベルに落とす”というところにあります。理想論ではなく、昨日の行動を振り返り、今日どう動くかまで落とし込む。その繰り返しが、自信にも、セルフコントロールにもつながっていく。さらに印象的なのは、行動量の不足や不安のループに対して、「不安を消す唯一の方法は全力で行動すること」と言い切っている点で、これは営業職でなくても刺さる人は多いと思います。 僕自身、目的を立ててもすぐ忘れてしまうタイプなのですが、この本は“目的意識は強め続けるもの”と何度も書いていて、そこが現実的で救いになります。立派な目標じゃなくていいから、自分が本当に求めている目的を確認し、それに沿った行動を積み上げる。その姿勢さえ崩れなければ、多少つまずいても軌道修正できるよ、という温度感がちょうどいいんです。 自分との約束を守れずに落ち込みがちな人、やるべきことに集中したいのにブレがちな人にこそしっくりくる一冊だと思います。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの37%が集中しています。
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