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努力をやめるノート

努力をやめるノート

ジョイ石井

フォレスト出版 / 2019-08-05

累計読者数8
平均ハイライト数 13.8件/人
推定読了時間 約2時間58分
star総合評価 59/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 44%

この本について

仕事でも日常でも、「頑張っているはずなのに、前に進んでいる感触がない」ときってありませんか。やる気が落ちているわけでもなく、むしろ気合いは入っているのに、どこか空回りしている感じ。僕もよくそのループにハマって、自分をごまかすように「まあ頑張ったし…」と沈んだ気持ちをなだめていました。 『努力をやめるノート』は、そのモヤモヤの正体を少し別の角度から見せてくれます。努力が悪いわけじゃないけれど、「何のためにやるのか」がぼやけていると、潜在能力のブレーキがかかったままになる。毎日、自分の“欲”を書き続けることで、頭で考えた義務や世間的な正解ではなく、心が本当に望んでいることが浮き上がってくる。その結果、やらなくちゃいけない行動ではなく、「気づいたら動いていた」という流れが起きやすくなる。僕自身も、朝のまっさらな時間に今日の“メインイベント”を軽くイメージするだけで、後回しにしていたタスクに自然と手が伸びるようになりました。 特に刺さるのは、「変化はだいたい地味に始まる」という視点。大きな成功を求めて空回りしがちな人ほど、小さな前進に気づけないまま疲れていきます。でもこの本は、潜在意識が動き出す初期の“ささやかな変化”を拾う目線をくれる。その積み重ねがセルフイメージを変え、本音の願望に近づく力になるという話は、妙にリアルでした。 自分の努力が報われない理由を外側ではなく“内側のズレ”として点検したい人に、とても向いていると思います。無理にテンションを上げるタイプの本ではないので、「本当に刺さる人にだけ届けばいい」という温度感で読める一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■経営者、政治家、アスリート、芸能人など 様々な業界の人々に指導し、結果を出してきた 実績のあるカウンセラーが目標達成法を紹介。 25年以上のカウンセリング経験から、 改良を繰り返し、進化させた 自分の願望が着実に叶うノート術。 1冊のノートで行動力と継続力が高まり 楽しみながら、かつ、最短で目標を達成できます。 ■本書でご紹介している目標達成ノートは 勝手に行動が起きて、望む結果を得られる仕組みが駆使されています。 ノートに書くことはとてもシンプル ノートに書くことはとてもシンプルです。 「3つの質問に対して、自分なりの答えを書き出す」 「月に一回、自分の行動分析を行なう」 シンプルだからこそ実行できますし、続きます。 これだけで、すぐに行動できるようになりますし、 決めた習慣も継続できるようになるのです。 すでに多くの人が実践し、様々なたくさんの成果を出している このノートをあなたもぜひ活用してみてください。 ■本書の内容 第1章●目標達成に必要なのは「努力」ではなく「自分の本音」 第2章●自分を変えるエゴリストとは? 第3章●エゴリストの基本ルール 第4章●100%ポジティブな自分をつくっておく 第5章●奇跡を起こす願望の書き方 第6章●休日明けに「今週の活躍」をイメージする 第7章●月一の行動分析でスムーズにやり抜く
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