
「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル
Marie
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2017-10-13
累計読者数67
平均ハイライト数 7.8件/人
推定読了時間 約3時間24分
star総合評価 53/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%
この本について
仕事でも家のことでも、やることを書いたはずなのに、翌日に持ち越してばかり…という日が続くと、自分の管理の仕方そのものにモヤっとすることがあります。私も同じで、タスク管理アプリを転々としては、結局どれもしっくりこないまま積み上がった未完了タスクに疲れていました。 この本が面白いのは、「うまく管理する」より前に、「まず記録する」「必要な形に整える」という流れが自然とできるところです。日付を書いて、今日のタスクとメモを箇条書きするだけのデイリーログは、見た目よりずっと頼りになります。今日のやることをただ並べるだけでなく、完了・先送り・スケジューリングの印を重ねていくことで、“今どんな状態なのか”が手元で一発でわかるようになるんです。ポイント制のタスク管理も、自分のやりすぎを防いでくれる仕掛けとして地味に助かりました。 もう一つありがたかったのは、「なんでも書けるページ」を許してくれることでした。買い物リストでも体調の記録でも、読んだページ数でも、方眼ふせんで作ったミニ表でも、全部同じノートに置いていい。予定はアプリに任せて、ノートには“自分が扱える情報”だけ集める。これが想像以上に心が軽くなります。 タスク管理が続かないのは根性の問題じゃなく、「道具が自分に合っていないだけかも」と感じている人に刺さる本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
世界で大流行中の手帳術 「バレットジャーナル」をはじめてみませんか? こんなことはありませんか? 「やることがいっぱいありすぎて、管理しきれない!」 「自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう……」 「大事なことをメモしたはずなのに、探しても見つからない……」 「いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない!」 「手帳に書くことがないと、なんだか不安になる……」 「箇条書き」ですべてのことを書き出すだけの「バレットジャーナル」が、 そんなあなたの、強い味方になります! バレットジャーナルはアメリカ発祥で、日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術です。 「バレット」(ビュレット)というのは、箇条書きの先頭につける点「・」(Bullet Point)のこと。 箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで、「バレットジャーナル」と名づけられました。 整理整頓が苦手で、つねに頭の中がごちゃごちゃ、家族4人のスケジュール管理に苦労していたという著者も、バレットジャーナルを取り入れることで、自分や家族のマネジメントがうまくできるようになり、すっきりと快適な毎日を送れるようになったそうです。 ほかにも、こんなにいいことが。 □先延ばしになるタスクが減った □覚えておく努力をしなくてすむように □いまやるべきことが一目でわかるように □できたことの積み重ねで自信がついた □書き出したことが、自分だけの「宝物」になった 「箇条書きにして、記号をつけるだけ」。 シンプルなルールなのに、驚くほどうまく回り出すバレットジャーナル。 本書は、その魅力を余すところなくお伝えすると同時に、いますぐはじめられる方法を、フルカラーの事例写真をまじえながらご紹介するものです。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




