
ときほぐす手帳: いいことばかりが続くわけじゃない日々をゆるやかにつむぐ私のノートの使い方
Marie
累計読者数17
平均ハイライト数 11.9件/人
star総合評価 63/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 58%
この本について
忙しいわけでもないのに気持ちだけがざわついて、手帳を開いても何を書けばいいか分からなくなる日ってありますよね。私も「せっかく書くなら意義のあることを残さなきゃ」と肩に力が入りすぎて、逆に手帳から遠ざかった時期がありました。感情もタスクも渦巻いているのに、うまく扱えない感じ。たぶん同じように悩んでいる方は多いと思います。 この本がいいのは、手帳術というより“日々の気持ちの扱い方”を丁寧に教えてくれるところです。まず、感情を押し込めず紙に吐き出すこと。書いたものは残さなくてもいいし、ノートじゃなくてもいい。とにかくいったん外に出すことで、気持ちが勝手に整理されていく感覚がありました。そして、タスク管理の話も現実的で、トリプルカラム法で不安の正体を探ったり、数分単位に細分化して負荷を下げたり、実際の生活に落とし込める工夫が多いです。さらに、GoogleカレンダーやTogglなどのデジタルツールとの併用についても「転記は最小限」「役割を重複させない」といった無理のない基準が語られていて、続けるハードルを下げてくれます。 きれいな手帳を作ることより、自分の気持ちと生活がすこし軽くなることを大事にしたい人には特に刺さると思います。日々の揺れを否定せず、そのまま受け止めながら整えていきたい人におすすめしたい一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの14%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






