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毎日がうまくいく! 働く女子の わたしらしく「書く」習慣

毎日がうまくいく! 働く女子の わたしらしく「書く」習慣

亀山 ルカ

KADOKAWA / 2023-04-01

累計読者数4
平均ハイライト数 13件/人
推定読了時間 約3時間49分
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

「毎日やることを書き出しているのに、結局その日に振り回されて終わるなあ」と感じる日ってありますよね。私もタスク管理を試しては挫折して…を繰り返していたのですが、この本を読んだ時にちょっと視点が変わりました。単にやるべきことを書くんじゃなくて、頭の中のごちゃごちゃを整理して、自分の生活を少しだけ主導権を持って扱えるようにするための“書き方”が丁寧に書かれています。 特に、タスクを「行動に移せる言葉」にすることや、やりたいことも同じリストに混ぜていいという考え方は、私にとっては救いでした。やらなきゃいけないことだけで埋め尽くされたリストって、それを見るだけで気持ちがしぼむんですよね。でも能動的にやりたいことを一緒に書いておくと、ちょっとだけワクッとする気持ちが混ざって、リストに向かう心理的ハードルが下がります。終わったら塗りつぶすだけで達成感が増えるというのも、地味に効きます。 もうひとつ良かったのは、悩みを書き出して原因をたどり、対策を考えるプロセス。これを読むと「書くって、タスク管理だけじゃなくて感情の整理にも使えるんだな」と気づかされます。自分がどういう状況でモヤモヤするのかが見えると、行動の選び方も少し楽になります。 タスク管理が苦手というより、「自分の行動や気持ちをコントロールしたいけど、やり方がつかめていない」という人には特に刺さる本だと思います。無理なく、自分のペースで暮らしを整えたい時の参考書としてちょうどいい一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

忙しい毎日の中でなんとなく不安や悩みが消えない、やりたいことや自分の気持ちがわからない、新しいことをはじめたいけれど、どうしていいかわからない、そんな悩みを持っているあなたに、本書では「書くことを通して日々の暮らしを充実させる方法」を紹介しています。 書くことはすぐに始められるとても簡単な方法ですが、何をどのように書けばどんな効果が得られるのか、ピンとこない人も多いのではないでしょうか。 そこで、書くことを習慣にすることで、「大袈裟ではなく、ありとあらゆる素敵な変化が訪れる」と語る著者亀山さんがこれまで実践してきた、「整理する」、「叶える」、「伝える」、「楽しむ」という4つの目的別に、日記、手帳、SNSなどデジタルからアナログまで、さまざまなツールで書くための方法とその効果を掲載しています。 これまであまり書いたことがない人や、書くことに苦手意識を持っている人も、ちょっとしたコツを押さえるだけで書くことが楽しくなり、書くことで毎日に起きる変化を実感できるはずです。
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