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犬飼ターボ

飛鳥新社 / 2025-12-26

累計読者数151
平均ハイライト数 22.8件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 26%

この本について

仕事でも人生でも、「自分の判断がこれでいいのか…」と立ち止まることがよくあります。考えてから動くべきなのか、動きながら考えるべきなのか。相手目線で動けと言われても、実際の場面ではどう振る舞えばいいのか分からない。しかも失敗すると、自分の未熟さばかり気になってさらに動けなくなる。少なくとも僕はずっとその繰り返しでした。 『CHANCE』は、そんな停滞している時に読むと、視点の置き場所が少し変わる本です。たとえば、行動の順番を「構えて、撃って、狙いを定める」に切り替えるという話があります。頭では分かっていたつもりでも、実際にやるとなると勇気がいる。でも本の中の具体的なやり取りを読んでいるうちに、「完璧に狙えていない自分はダメ」ではなく、「撃ってみないと分からないのが普通なんだ」と腑に落ちていきます。また、相手の立場で考えるというシンプルな言葉が、どんな行動に落ちるのかも丁寧に描かれていて、仕事で詰まっている時のヒントになりました。 もう一つ、この本が意外と効いたのは「問題の原因を外に置かない」という姿勢でした。責められる感じではなく、逃げずに向き合えた時にだけ見える景色がある…という温度感で書かれているので、重たくならずに読めます。自分を責めるのとは違う、現実の扱い方に近い感覚です。 自分の仕事や選択に迷いが続いていて、「少しでも前に進む基準が欲しい」と感じている人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也は、 ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。 なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか? どうすれば成功者の仲間入りができるのか? 人生で成功するということはいったいどういうことなのか? 数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは……? 本書の読み方 1.出会い 2.奪い合う競争の世界 3.2つの課題 4.人生は自分の考えた通りになる 5.人生の目的を見つける 6.訪れたチャンス 7.人生のすべては順調に進んでいる 8.許しの学び 9.成功の上昇気流に乗る 10.富と名声に満たされた日々 11.成功者からの贈り物 あとがき
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