
影響力の鍛え方
芦名勇舗
かんき出版 / 2018-03-19
累計読者数5
平均ハイライト数 22.6件/人
推定読了時間 約2時間55分
star総合評価 70/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 65%
この本について
仕事の相談を受けていると、「頑張っているつもりなのに、何も届いていない気がする」とか、「行動してるはずなのに前に進んでる実感がない」といったモヤモヤをよく聞きます。正直、自分も同じことで悩む日があります。特に、人と比べて焦ったり、肩書きばかり気にしてしまったりすると、余計にブレるんですよね。 『影響力の鍛え方』が面白いのは、そのブレがどこから来るのかを言い当ててくれるところです。たとえば、「可能性は絶対に比べない」とか「WHYから伝える」という話は、抽象論ではなく、実際の行動がどう変わるかまで落ちてくる。アポイントでも、商談でも、キャリアでも、まず自分が何を大事にしたいのか言語化する。そこが決まると、相手にどう振る舞うかや、どこに時間を使うかがちゃんと選べるようになるんですよね。移動しない工夫や、価格を相場で決めないという実践的な視点も、“やってる感だけの努力”を避けるヒントになりました。 この本は、派手な成功を目指す人より、「自分の影響力をちゃんと自分の手で育てたい人」に刺さると思います。友だちは減るけど仲間が増える、という言葉がスッと入ったなら、たぶん相性がいい一冊です。自分のWHYをもう一度整えたいときに、静かに効いてくれるタイプの本でした。
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多くの読者は第9章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの16%が集中しています。
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出版社による紹介
アメフトU-19日本代表主将、電通コピーライター、 外資系生保トップ営業、ハリウッド俳優、起業家・・・・・・ 10代後半~30代前半に絶大な人気を誇る男が 「戦略的セルフブランディング」を語り尽くす。 ◎ブランドの正体と、ファンを獲得する3つの考え方 ◎人生において必要な自己分析の方法 ◎信頼を勝ち取る「価値観の自己紹介」 ◎消費者の「本音」を突き止めるマーケティング ◎圧倒的な成果を出すために必要な「怪物思考」 【著者より】 どうやら多くの若者が「成功」に憧れ、「自分の名前で食っていく」ことに強い関心を持っているようです。 しかしながら彼・彼女らは、ブランディングの意味や目的をはき違え、「フォロワー数を増やす」「いいね!を増やす」「自分を良く見せる」といった誤った努力をするようになってしまいました。 ブランディングとは、「見栄の重ね塗り」ではなく、「信頼の構築」です。 本書では、ブランディングの基本から、具体的なトレーニングや実践方法まで、「フォロワー数を増やす」ことではなく「信頼を構築し、素敵な影響を与えていく方法」をお伝えしていきます。 しょうもない見栄は捨て、素敵な影響力を1人でも多くの方に身につけていただければと思います。
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