
授業づくりの教科書 国語科授業の教科書
野口 芳宏
さくら社 / 20121005
累計読者数4
平均ハイライト数 130件/人
star総合評価 65/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 13%
出版社による紹介
なぜ国語の授業では効力感が得られないのか。
言語活動を充実させる秘訣は。
国語教育の本質から流行に流されない授業のあり方、指導技術、教材研究の具体的な手法まで、
本物の学力をつける指導がここにあります。
目次expand_more
国語学力形成の実践原理をこそ――はじめにに代えて
序 授業の存在意義
第一章 国語学力を形成する
一)学力形成が曖昧な国語科授業
① 学力形成の六相
② 国語科授業で形成される学力とは
③ 授業の第一義は「国語学力」の形成
二)国語学力とは
① 国語学力には三つある
② 言語技術という学力
三)国語学力形成の原理
① 国語学力はどのように形成され得るのか
② 「不備、不足、不十分」を発見する目を
第二章 授業の基本・授業者の心得
一)全員参加を促す授業
① 全員参加の重要性
② ノート作業を取り入れる
二)子どもを集中させる技術
① 集中の二つの原則
② 「面白さ」は教材の工夫で
③ 集中への働きかけは教師の義務
三)分かりやすい話し方
① 最も重要な教育技術
② 六つの秘訣
四)素材研究・教材研究
① 教材研究への関心の高まり
② 野口流・教材研究の仕方
五)範読
① 「範読」とは
② 範読のポイント
第三章 授業の基礎技法
一)発問
① 発問の基礎知識
② 良い発問の条件
③ 発問の性格
④ 指導事項と発問づくり
二)板書
① 板書の技術
② 板書文字の書き方
三)ノート指導
① ノート指導の極意
② ノート指導は全員参加の基本
③ 「ノート技能」を伸ばす
四)机間巡視
① 机間巡視の本質
② 教師の指導に求められること
③ 机間巡視における言葉かけ
④ 机間巡視の具体的ポイント
五)指名
① 指名の意義
② 指名の技法
六)評価
① 評価の方向
② 評価のキーワード
③ 一斉指導における評価
④ 関心・意欲・態度を評価する
第四章 教材別指導の基本
一)文学作品(物語文)の鑑賞
① 鑑賞指導
② 文学作品を授業するわけ
③ 私の教材研究メモから――その1 教材研究~発問づくり
④ 私の教材研究メモから――その2 音読の指導
⑤ 私の教材研究メモから――その3 書かせる
⑥ 私の教材研究メモから――その4 有益な指導とは
二)説明文の読解
① 焦点精査の指導
② 教材研究――その1 読みとり
③ 教材研究――その2 言葉の指導
④ 教材研究――その3 構造理解
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt野口 芳宏の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





![国語科授業の教科書[改訂版] 授業づくりの教科書](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F81s2Vh-B%2BnL._SY500.jpg&w=3840&q=75)