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授業づくりの教科書 国語科授業の教科書

授業づくりの教科書 国語科授業の教科書

野口 芳宏

さくら社 / 20121005

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star総合評価 65/100
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出版社による紹介

なぜ国語の授業では効力感が得られないのか。 言語活動を充実させる秘訣は。 国語教育の本質から流行に流されない授業のあり方、指導技術、教材研究の具体的な手法まで、 本物の学力をつける指導がここにあります。
目次expand_more
国語学力形成の実践原理をこそ――はじめにに代えて 序 授業の存在意義 第一章 国語学力を形成する 一)学力形成が曖昧な国語科授業 ① 学力形成の六相 ② 国語科授業で形成される学力とは ③ 授業の第一義は「国語学力」の形成 二)国語学力とは ① 国語学力には三つある ② 言語技術という学力 三)国語学力形成の原理 ① 国語学力はどのように形成され得るのか ② 「不備、不足、不十分」を発見する目を 第二章 授業の基本・授業者の心得 一)全員参加を促す授業 ① 全員参加の重要性 ② ノート作業を取り入れる 二)子どもを集中させる技術 ① 集中の二つの原則 ② 「面白さ」は教材の工夫で ③ 集中への働きかけは教師の義務 三)分かりやすい話し方 ① 最も重要な教育技術 ② 六つの秘訣 四)素材研究・教材研究 ① 教材研究への関心の高まり ② 野口流・教材研究の仕方 五)範読 ① 「範読」とは ② 範読のポイント 第三章 授業の基礎技法 一)発問 ① 発問の基礎知識 ② 良い発問の条件 ③ 発問の性格 ④ 指導事項と発問づくり 二)板書 ① 板書の技術 ② 板書文字の書き方 三)ノート指導 ① ノート指導の極意 ② ノート指導は全員参加の基本 ③ 「ノート技能」を伸ばす 四)机間巡視 ① 机間巡視の本質 ② 教師の指導に求められること ③ 机間巡視における言葉かけ ④ 机間巡視の具体的ポイント 五)指名 ① 指名の意義 ② 指名の技法 六)評価 ① 評価の方向 ② 評価のキーワード ③ 一斉指導における評価 ④ 関心・意欲・態度を評価する 第四章 教材別指導の基本 一)文学作品(物語文)の鑑賞 ① 鑑賞指導 ② 文学作品を授業するわけ ③ 私の教材研究メモから――その1 教材研究~発問づくり ④ 私の教材研究メモから――その2 音読の指導 ⑤ 私の教材研究メモから――その3 書かせる ⑥ 私の教材研究メモから――その4 有益な指導とは 二)説明文の読解 ① 焦点精査の指導 ② 教材研究――その1 読みとり ③ 教材研究――その2 言葉の指導 ④ 教材研究――その3 構造理解

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