
山川登美子 「明星」の歌人 現代日本のエッセイ (講談社文芸文庫)
竹西寛子
講談社 / 1992-07-03
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推定読了時間 約2時間59分
star総合評価 40/100
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出版社による紹介
――山川登美子は、挽歌を詠むために生まれてきたような歌人だと思う。――その特性を、「三すじの挽歌」に焦点を合わせ、死を見つめ、自らの歌を詠み出す心の軌跡を濃やかに自在に辿る。深い思考が「通念」を超えて、「明星」の歌人・登美子を自立させ、日本の女歌の歴史の中に鮮やかに位置づける。豊かな感性が切り開く、独創的な登美子論。毎日芸術賞受賞作の名著。
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