
頭のなかのモヤモヤが言葉になる話し方レッスン―――【1対1】&【グループ】話がおもしろいと言われるトーク術
梶原しげる
累計読者数3
平均ハイライト数 6.3件/人
star総合評価 42/100
boltライト読書型
この本について
人と話していて、「あれ、自分の言いたいことこんな感じじゃなかったのに…」と終わったあとに落ち込むこと、けっこうあると思います。僕も話す前は頭の中にちゃんとイメージがあるのに、口にした瞬間に輪郭がぼやけてしまうタイプでした。そうなると会議でも雑談でも、自分の番が来るのが少し怖くなるんですよね。 この本が刺さったのは、「話すことの土台は脳内にあるビジュアル」という指摘でした。抽象的な言葉を選ぶ前に、まず「どんな場面だったか」「何が見えていたのか」を描けるかどうか。ここが整理されるだけで、聞き手の反応がほんの少し変わります。さらに、話しているときの目線の向け方や、グループの流れを止めない入り方など、いまの自分でもすぐ試せる工夫が多くて、翌日の会議で小さく効きを実感できました。うまく話すより、伝わるように描くことに意識が向くと、気持ちも少し楽になります。 「うまく話すコツ」ではなく、「自分の頭の中を相手の頭の中にそのまま届ける方法」を知りたい人に向いている本です。話すことへの苦手意識がある人でも、まずどこから直せばいいのかが見えやすくなると思います。
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





