
伝わる イラスト思考
松田 純
明日香出版社 / 2017-01-27
累計読者数4
平均ハイライト数 1.5件/人
推定読了時間 約3時間53分
star総合評価 30/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%
この本について
人と話していて、言葉だけだとどうしても噛み合わない瞬間ってありませんか。こちらは丁寧に説明しているつもりなのに、相手の頭の中にあるイメージとずれていて、途中から話がふわっと空中戦になるあの感じ。仕事でも日常でもよくあることなので、僕もずっと悩んでいました。 この本を読んで「絵が描けないから説明が苦手なんじゃなくて、ただ正しいやり方を知らなかっただけかもしれない」と気づけたのは大きかったです。絵心や才能ではなく、右脳のイメージ処理を引き出す手順を覚えることで、誰でも“伝わりやすい図”が描けるようになる。そのおかげで、抽象的な議論をするときも、丸や矢印をちょっと書くだけで相手との認識がそろいやすくなって、会議の迷子がぐっと減りました。 もうひとつよかったのは、イラストと言ってもアート作品ではなく「思考を見える化するための道具」として扱われているところです。完璧に描こうとしなくていいから、雑でもとりあえず線を引いてみるという小さな行動がとても続けやすい。絵に苦手意識がある人ほど、考え方がひっくり返ると思います。 言葉だけのやりとりに限界を感じている人に刺さる一冊です。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの60%が集中しています。
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出版社による紹介
図版やイラストを駆使して説明できれば、イメージがずれることなく、複雑な説明もわかりやすく伝えることができます。 本書は、人に伝えるためのフレームワークとイラストが誰でも簡単に書けるようになるコツをまとめました。
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