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いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略 「いちばんやさしい教本」シリーズ

亀田重幸 and 進藤圭

インプレス / 2020-09-18

累計読者数31
平均ハイライト数 14.9件/人
推定読了時間 約3時間52分
star総合評価 55/100
start序盤集中型
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この本について

DXって言われても、正直どこから手をつければいいのか分からないまま日々が過ぎていくこと、ありませんか。会議では「データ活用が大事」と言われるけれど、そもそもデータが集まっていなかったり、現場と企画の話が噛み合わなかったり。自分も似たようなモヤモヤを抱えたまま動けない時期が長くて、「DX=難しいことをやる」みたいな誤解のまま止まっていました。 この本が助かったのは、DXをまず“業務の見える化とIT化”という現実的な足場から説明してくれるところです。現場インタビューで課題を拾う理由とか、なぜデータをクラウドに集める必要があるのかとか、仕事の流れを具体的な図として描く意味とか、日々の業務を思い浮かべながら読める形で整理されています。また、ビジネスモデル図やカスタマージャーニーの使い方が「とりあえず作る資料」ではなく、売上につながる仮説を組み立てる道具として位置づけられているのも実務に落とし込みやすかったです。さらに、リーンスタートアップの考え方が、DXを“巨大なプロジェクト”ではなく“試しながら前に進む営み”だと思い直させてくれたのも大きいところでした。 机上の理想論ではなく、今日の仕事にどう結びつくかを知りたい人に向いています。DXをテーマにしつつも、やっていることは「変化を起こすための準備を一歩ずつ整える」その積み重ねで、自分の現場にも持ち帰れる感覚が残りました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「DX」(デジタルトランスフォーメーション)が、テレビや経済誌などで取り上げられる機会が増えています。DXとは「デジタルによる変革」、やさしい言葉でいえば「デジタルによって仕事や生活をよりよくすること」ですが、日本では、ビジネスの競争力を高めるために国が推進している取り組みでもあります。奇しくもテレワークが働き方の新常識になりつつあるいま、DXは待ったなしの状況であり、外部環境に左右されない企業体質をつくり上げるうえでも避けて通れません。本書は、DXのために必要な知識と実行ステップを、現場目線で丁寧に解説しています。ペーパーレス化など小さい規模のデジタル化から行い、徐々にビジネスプロセス、ビジネスモデルの変革を目指せるように、豊富な図を用いて解説しているのが特徴です。実際にDXを推進する立場の人から、先端テクノロジーに関心のある人まで、専門知識不要でスラスラ読めるDXのいちばんやさしい解説書です。 発行:インプレス
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