
世界最高の話し方―1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール
岡本 純子
東洋経済新報社 / 202011
累計読者数152
平均ハイライト数 105.1件/人
star総合評価 83/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 46%
この本について
人前で話す場面って、仕事でもオンラインでも急に増えましたよね。自分ではきちんと説明しているつもりなのに、相手の反応が薄かったり、会議で思ったほど届いていない気がしたり。僕もよく「何が悪いんだろう」と迷っていました。 この本を読んで印象的だったのは、派手なテクニックよりも“聞き手が迷子にならない状態をつくる”ことに徹しているところです。たとえば、たった一つ変えるならアイコンタクトだと言い切るところや、話す時間の2倍聞き、相手の目を見るという極めてシンプルな基準。オンラインだと話す機会が25%減るからこそ、意識的に「絵を見せるように話す」ことの重要性も腑に落ちました。さらに、笑顔にはチョコレートバー2000本分の効果があるなんて数字を出されると、威厳を保ちつつ柔らかさを足す意味が急に現実味を帯びてきます。 僕自身、自己紹介から淡々と入ってしまう癖があったのですが、導入質問や身近なワンシーンから始めるだけで相手の表情が変わるのを何度か経験しました。相手を奮起させようと気負うより、承認や共感をきちんと示すほうがずっと伝わる、というのも最近ようやく実感しています。 職場で「説明が長いと言われがち」「オンラインだと温度感が伝わらない」と感じている人には特に刺さると思います。大きく構えず、まるでジムに通うように、小さく鍛えていける本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの21%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本の読者はこんな本も読んでいます
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






