ヨムナビ
パブリック・スピーキング 最強の教科書

パブリック・スピーキング 最強の教科書

小山 竜央

累計読者数21
平均ハイライト数 66.1件/人
推定読了時間 約6時間23分
star総合評価 77/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 39%

この本について

人前で話す機会があると、内容よりも「どう見られているか」が気になってしまうことが多いですよね。僕もそうで、スライドや言葉を整えても、会場の空気がつかめないまま終わってしまうことがよくありました。うまく話したいというより、「ちゃんと届いてほしい」という気持ちのほうが強いのに、どうやって距離を縮めればいいのかがわからない。そんなモヤモヤにずっと悩んでいました。 この本は、いわゆる話し方のテクニック本というより、「聞き手とつながるための現実的な動き方」が具体的に書かれているのが特徴です。たとえば、壇上に立った瞬間に“眺める”のではなく“目を見る”ことで場が変わることや、あらかじめ課題を出しておいて当日は“答え合わせの場”にしてしまうという準備の仕方など、再現性のある行動が多いんです。そして意外だったのが、ゆっくり話すことで聞き手が変性意識に入り、言葉が届きやすくなるという視点。これまで「テンポよく話さなきゃ」と思い込んでいた自分には、かなり発想の転換になりました。 さらに、発信者としてSNSで何をどう積み上げればいいのかも、思っていたよりシンプルに説明されています。完璧な情報を出すのではなく、自分の考えを毎日置いていくこと。その積み重ねが信頼になるというのは、実際やってみて腑に落ちました。 「人前に立つ機会はあるのに、どこかいつも距離が縮まらない」と感じている人には特に刺さる一冊だと思います。僕と同じように迷いながら人と向き合っている方なら、何かしら自分の現場に持ち帰れるはずです。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

小山 竜央の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

一気に6000人を集客し、1時間で2.5億円売り上げる「究極の伝え方」
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要