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日本語と西欧語 主語の由来を探る (講談社学術文庫)

日本語と西欧語 主語の由来を探る (講談社学術文庫)

金谷武洋

講談社 / 2019-05-11

累計読者数4
平均ハイライト数 4.5件/人
推定読了時間 約3時間36分
star総合評価 45/100
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出版社による紹介

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイデンステッカー)。世界を表現する際の「視点」の違い。英語は「神の視点」を得ることによって主語の誕生を準備したが、「虫の視点」を持つ日本語にはそれは必要なかった。英語の歴史を踏まえ両言語と文化の違いを考察。

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