
デジタル時代のイノベーション戦略
内山 悟志
累計読者数5
平均ハイライト数 29.6件/人
推定読了時間 約5時間23分
star総合評価 65/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 28%
この本について
デジタルの話題になると、どうしても「新しい技術を入れれば前に進めるはず」と思ってしまうことがあります。でも実際は、WHYが曖昧なままHOWばかり検討してしまい、途中で足が止まる…という経験、僕も何度もやっています。市場も働き方もお客さんの行動も変わっていく中で、何を拠り所にすればいいのか分からなくなるんですよね。 この本が助かったのは、技術そのものより「何が変わっているのか」を捉える視点をくれたところです。顧客価値の基準がモノからコトへ移っていること、PoCを積み重ねながら小さく市場を確かめていく動きが当たり前になっていること、自前主義と連携のバランスが企業の戦略そのものを左右していること。どれも実務で感じていた違和感に名前をつけてもらえたような感覚でした。 特に、働き方や組織の変化まで含めて“デジタル化”と捉えている点は大きくて、単に新規事業やDXの話ではなく、「自分の会社がなぜ変わらなきゃいけないのか」を腹落ちさせたい人にちょうどいい本だと思います。技術に振り回されず、でも無視もせず、どうやって一歩を踏むかを考えたい人には刺さるはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの21%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
これまで実現できなかった新たな価値を創出するには?日本におけるITアナリストの草分け的存在として30年以上のキャリアを誇る著者の視点と方法論を集大成。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




