
新版 広報・PRの基本 この1冊ですべてわかる
山見博康
日本実業出版社 / 2020-01-20
累計読者数4
平均ハイライト数 9.5件/人
推定読了時間 約6時間58分
star総合評価 38/100
start序盤集中型
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この本について
広報を担当していると、「発信しているつもりなのに届かない」「何をネタにすればいいのか分からない」という焦りがじわっと積もってきますよね。特に、社内の誰よりも会社を知らなきゃいけないのに、日々の業務に追われて追いつけない…そんな感覚、僕もずっと抱えていました。 この本が効くのは、広報の “あたりまえの基準” を具体的に引き上げてくれるところです。たとえば、有名メディアに載る前に小さな業界紙を大事にする視点や、クリッピングに「自分のコメント」を添える意味など、どれも明日から実際に動きを変えられる話ばかりです。単に露出を増やす技術ではなく、「知らせる努力」を会社の成長とどうつなげるかが、地に足のついた言葉で書かれています。 そして静かに刺さるのが、広報は社外に向けた情報発信だけでなく、「広くきく」役目もあるという指摘です。これを知ってから、僕自身、社内でもお客様相談室でも、会話の拾い方が変わりました。発信のネタ探しが苦しい時ほど、この本の示す“広報の視野”が効いてきます。 広報に配置転換されたばかりで戸惑っている人や、なんとなく形だけの発信になっている気がしている人には、特にしっくりくる一冊だと思います。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
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出版社による紹介
広報・PRの第一人者による定番書を全面改訂! 広報・PR担当者が現場でやるべき仕事、必要な知識を網羅した基本書として、2009年の発行から、業界関係者からの支持を受け続けてロングセラーとなっている『広報・PRの基本』が、最新情報を盛り込み、質量ともにパワーアップしました! この不況下、「広告」予算を絞り、コストのかからない「広報・PR」へと振り分ける流れが強くなっています。PR会社などにも頼らずに、自前で広報・PRを立ち上げる企業が業種・規模を問わず増えており、官庁、自治体、学校なども力を入れています。 本書は、そうした広報・PRの現場の仕事の進め方、必要な知識をまとめた一冊です。 全面改訂にともない、急速に進化するウェブ媒体やITを活用する最先端ネットPRについても詳しく紹介。 もちろん、採用されるニュースリリースの作り方、メディアの使い方、インターネット広報、広報効果測定、危機対応など、広報・PRの仕事の基本と「現場でやること」を余すところなく解説しています。 また巻末には、企業・団体・官公庁の広報・PR担当や主要メディア幹部からのアドバイス、オリジナルのメディア&リリース送付先リスト(2019年11月現在)などを多数収録。知識・経験ゼロの新任広報・PR担当者でも、実践ですぐに使える情報が満載です。 広報・PRの仕事の基本が、これ一冊でわかります!
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