
戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
本田哲也
累計読者数68
平均ハイライト数 20.1件/人
推定読了時間 約5時間53分
star総合評価 64/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 26%
この本について
仕事で「伝えているつもりなのに、まったく動いてくれないな」と感じることが続くと、どこを直せばいいのか分からなくなりますよね。商品や企画の良さを丁寧に話しても届かない。結局、広告を増やすしかないのか…と、僕も何度も同じ袋小路に入りました。 この本が効いたのは、「そもそも人は“理由”で動く」という当たり前を、世の中の空気ごと組み替える視点で教えてくれたところでした。たとえば、情報をどう並べ替えれば“買う理由同士の戦い”で勝てるのかとか、数字や事実にどんな意味づけをすると社会課題として見てもらえるのかとか。小さな言い回しではなく、世の中の関心の“間”を取るという考え方が、僕にはとても腹落ちしました。 そして、著者が提示する「おおやけ」「ばったり」「そもそも」など六つの法則は、派手な裏技というより、現場で迷ったときに戻れる“考える軸”として役立ちます。とくに、普遍性の視座をどう拾うかや、誰に言われていると信頼されるのかを考え直すだけで、企画の組み立てが前よりずっと楽になりました。 プロモーションの仕事をしている人はもちろん、「相手の行動を変える伝え方」に悩む人に静かに効く一冊だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
84%
買わせる心理技術――「つい買ってしまった」の裏にある25の行動原則
リチャード・ショットン

81%
明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)
佐藤尚之

81%
世界一わかりやすいマーケティングの本 (East Press Business)
山下貴史

79%
人を動かすマーケティングの新戦略「行動デザイン」の教科書
博報堂行動デザイン研究所 and 國田 圭作

78%
現代広告の心理技術101――お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは
ドルー・エリック・ホイットマン
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
そもそもPRとは何か。その答えをひとことで言い表すのは難しく、本書全体を通じて理解いただけるはずのものであろう。だが、ここであえて抽象度高く表現すれば、PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」である。そしてPRの究極の目的は、「人の行動を変えること」にある。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要

