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メンタルが弱い人は「転職」「副業」で人生を変える!

メンタルが弱い人は「転職」「副業」で人生を変える!

池田佑樹

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2021-07-27

累計読者数5
平均ハイライト数 14件/人
推定読了時間 約3時間42分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 14%

この本について

転職や副業に興味はあるのに、いざ動こうとすると「そもそも自分は何を求めているんだろう」と足が止まることってありますよね。僕も同じで、外から見える条件に引っ張られたり、なんとなく不安だけ大きくなったりして、方向性がつかめないまま時間だけ過ぎていった時期がありました。 この本が刺さったのは、まず“自分の幸せの輪郭をはっきりさせる”ことから始めるという地に足のついたアプローチでした。価値観や強みを土台にして「5年後の理想の自分」を設定するという流れは、急に人生を変えるというより、迷ったときのコンパスを手に入れるような感覚に近いです。副業も、いきなり飛び込むのではなく、本業で生活を安定させた上で適性や将来性と結びつけて考える。こういう現実的な視点が、行動のハードルをじわっと下げてくれました。 もう一つ大きかったのは、「自分の価値観に合った働き方」に徹底して立ち戻らせてくれるところです。会社の知名度や待遇よりも、自分がどんな生き方をしたいのか。その問いに向き合うことで、求人を見るときの目線が変わりました。外側ではなく、自分の内側から職業選択をする感覚が持てるようになります。 転職や副業で迷っているというより、「そもそも何を大切にして選べばいいのかわからない」と感じている人に特に合う本です。完璧じゃなくていいけれど、これからの働き方を自分の手で選べるようになりたい人にちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

///「転職」「副業」の2軸思考で、悩みを解決し、現状を打破する/// 本書は20代・30代の「メンタルが弱い人」向けに書かれた、今までになかった「転職」「副業」本である。「メンタルが弱い人」と定義したのは「その自覚がある人」向けにメッセージを届けたかったからだ。 2000年以降、職場でのメンタルヘルスの問題がクローズアップされ、「発達障害」や「HSP」という言葉も、多くの人が知るようになりました。 データ駆動型社会に移行しつつあるいま、個人も会社の監視下にあるなか、「自分もメンタルをやられているのではないか?」と不安を感じているかたもいらっしゃるでしょう。 そんな「豆腐のように繊細なメンタル」をもつあなたに向けて、「転職」「副業」という2軸思考でこの時代を生き抜く方法をお伝えしていきます。 プロローグ 転職するあなたはヤバい、転職しないあなたもヤバい 第1章 「働き方」の何が問われているのか? 第2章 メンタルが弱い人の「転職」の考え方 第3章 メンタルが弱い人の「副業」の考え方 第4章 新時代のキャリア論「パーソナルキャリア」のつくり方 第5章 メンタルが弱い人こそ最強である エピローグ 自分らしく楽しく暮らせるように 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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