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ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第4版 シラバス2018対応

ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第4版 シラバス2018対応

大西 建児、佐々木 方規、鈴木 三紀夫、中野 直樹、町田 欣史、湯本 剛、吉澤 智美、福田 里奈

翔泳社 / 2019-09-17

累計読者数3
平均ハイライト数 3件/人
推定読了時間 約8時間36分
star総合評価 38/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 42%

この本について

テストの仕事って、やっているはずなのに「これで十分なのか」「どこまで説明できるのか」がふと不安になることが多いですよね。機能は動いているけれど、非機能はどう扱うべきかとか、テストの妥当性を誰にどう伝えるのかとか、迷うポイントが尽きません。自分も現場でそのあたりが曖昧なまま進めてしまい、後から首をひねることがありました。 この本が助かったのは、まず「合理性・健全性・整合性・十分性・理解性」といった視点でテストを語れるようになったことです。何となくやっていた説明が、根拠をもった言葉に置き換わるだけで会話がきれいに噛み合い始めました。また、機能=What、非機能=Howという整理も、意外なほど現場での対話をスムーズにしてくれます。さらに、シフトレフトの意味や、当たり前品質と魅力的品質の違いが腹に落ちると、今どの質に向き合っているのかが判断しやすくなり、無駄な迷走が減りました。 派手さはないけれど、現場で迷った瞬間に「結局どう考えればいいんだっけ」を落ち着いて拾い直せる本です。特に、テストを言語化する場面に苦手意識がある人に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

テスト技術者の必須資格 JSTQB Foundation Levelのロングセラー公認テキスト! JSTQB Foundationはソフトウェアテスト技術者を認定するためのエントリーレベルの 資格試験です。安全で高品質なソフトウェアのために、テスト技術力の向上を目指して 実施されています。 試験は2月と8月の年2回行われ、2006年の第1回以降、受験者が増え続けています。 その試験が、2020年2月の第28回試験から新しいシラバス「Version 2018」に準拠して 実施されます。 本書はシラバス2018に対応した学習書で、試験範囲をもれなく解説するとともに、 覚えておくべき重要用語の定義や、1回分の模擬試験も収録しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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