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仕事ができる人の最高の時間術

仕事ができる人の最高の時間術

田路 カズヤ

明日香出版社 / 2019-12-02

累計読者数6
平均ハイライト数 10.5件/人
推定読了時間 約3時間6分
star総合評価 50/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 31%

この本について

仕事の予定は詰まっているのに、「自分は今、何に向かって動いているんだっけ」と急に立ち止まる瞬間がありませんか。タスクは片づいていくのに、気持ちはどこか置いてけぼりになるあの感じ。僕もよくあります。効率化のノウハウを足しても、そのモヤモヤだけはなかなか晴れないんですよね。 この本が刺さっている人の抜粋を見ていると、時間術というより「視点の立て直し」に反応しているように感じました。ビジョンやミッションを言語化する、寿命時間を計算する、人生時給を設定する。どれも派手ではないけれど、自分の時間を“外側の都合”から取り返すための土台になります。特に寿命時間の計算は、ちょっと怖い作業ですが、残り時間を数字で見ると、日々の判断基準が静かに変わっていくんですよね。あれもこれもやらなきゃと思っていたのに、「本当に今日やる必要ある?」と自然に立ち止まれるようになる。 もうひとつ印象的なのは、意図的に孤独の時間をつくるという話。忙しさの中ではつい後回しにしがちですが、誰にも呼ばれない時間を確保すると、自分の思考がちゃんと自分の声に戻っていく感覚があります。時間管理はテクニックよりも、こういう“心が回復する余白”のほうが効くことも多いなと読んでいて思いました。 タスクの効率化より、「自分の軸を取り戻す方法」を探している人に向く本です。今の働き方に少しでも違和感があるなら、時間の扱い方を見直すきっかけになるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

”0◎成功している人としていない人の違いは「時間の使い方」にあった! 本書は、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをあげ、目標を達成するための時間活用術を紹介します。 時間に対する「心(意識)」を変え、「行動」を変え、「習慣(仕事の進め方)」を変えることにより、 仕事もプライベートも充実します。 私たちに与えられた時間には限りがあります。 そして与えられている資源は全員平等です。 にもかかわらず、結果に違いが生まれるのは、限られた資源を本当に重要なことに集中して「投資」している人と 分散させて「消費」してしまっている人がいるからです。 結果を出している人は、「才能」や「センス」に長けているとは限りません。 そして残念ながら、「努力の量」が多いとも限りません。 成功している人とそうでない人の違いは、「時間の使い方」にあったのです。 本書では、「限られた時間の中で、最高の結果を出す方法」を紹介します。 「時間」に対する「意識」を変え、「行動」を変え、それを「習慣」にするのです。 そのメソッドは、『7つの習慣』『パッションテスト』『原田メソッド』の3つがベースになっています。 時間には限りがあります。忙しい毎日の中から、本当に大切なことに費やすための時間を生み出していきましょう。 ◎目次 第1章 時間に対する意識を変える 第2章 仕事ができる人の「年間スケジュールの組み方」 第3章 効率が良くなる「1日のスケジュールの組み方」 第4章 忙しいから解放される「時間の使い方」 第5章 時間の投資先を決める 第6章 「信頼性」を磨くことこそが究極の時間術”
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