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心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書

心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書

Testosterone and 岡琢哉

文響社 / 2020-06-18

累計読者数56
平均ハイライト数 9.8件/人
推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 54/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 22%

この本について

最近、不安とか緊張が続くと「これを消さなきゃ」と焦って、余計しんどくなることありませんか。僕もずっとそのループにハマっていて、気合でどうにかしようとしては空回りしていました。でも、この本を読んでから、不安を“なくす対象”じゃなくて“一緒にいる前提”で扱うだけで、だいぶ肩の力が抜けました。 特に刺さったのは、不安や緊張はあって当然で、むしろそれが自然だという視点です。敵視するほど大きくなるし、消そうとするほど暴れる。だからまずは「共存」でいいという考え方。そして、しんどさを改善するときに、仕事の根性論よりも「睡眠・食事・運動」の環境を整える方がずっと効くという話。忙しさや栄養不足が心の限界を押し広げていたんだと、思い当たる人は多いと思います。 もう一つは、会社や周囲はあなたの限界をそこまで把握してくれないという現実です。だから自分の健康に対しては、少し過保護なくらいでちょうどいい。つらいときに休む、逃げるという選択肢を“まともな判断”として置いておく。これだけでも、追い詰められていた気持ちにかなり余白ができます。 根性論が苦手な人ほど読みやすくて、生活の中でゆっくり効いてくる本です。特に「不安を抱えたまま生きるしかないんだけど、せめて壊れずに進みたい」というタイプの人には、かなりフィットすると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

X (旧 Twitter) フォロワー200万人超えのカリスマTestosteroneと現役精神科医が教えるメンタルの危機管理! 「永遠に生きると思って食事を管理しろ」 「睡眠時間を死ぬ気で確保しろ」 「悪いことは言わないからとりあえず運動しろ」 「うつは甘えではなく脳の誤作動」 「不安とどう付き合いながら生きるか」 ―etc メンタルにポジティブな影響を与える生活習慣と精神医学の知識をふんだんなエビデンスを交えつつ、誰よりも面白く、熱く伝えます。 生きづらさや悩みを抱えている人たちに心の不調とうまく付き合い、ハッピーな人生の基盤を築くコツを伝授。 うつ、発達障害、摂食障害、各種依存症(+グレーゾーンにある人たち)など漫画によるケーススタディも挿入しました。 超ストレス社会を生きるあなたのためのバイブルです。 【目次】 ■第1部 予防 is KING 心と体を守る最強の生活習慣 第1章 永遠に生きると思って食事を管理しろ 第2章 メンタルがブレやすい人は睡眠時間を死ぬ気で確保しろ 第3章 運動はハッピーな人生の基盤になる ■第2部 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書 第1章 ◯◯が嫌で仕方がない「適応障害」 第2章 「生きている意味がない」と感じる「うつ病」 第3章 無意味な行為がやめられない「強迫症」 第4章 満員電車に乗れない/人込みがどうしても苦手「不安症」 第5章 病的に痩せているのにご飯が食べられない「摂食障害」 第6章 ダメだとわかっているのにお酒を飲むのがやめられない「アルコール依存症」 第7章 空気が読めない/人の言っていることがわからない「発達障害」
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