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”なんとなく”不安だけど何が不安かわからない20代のためのお金の本 (ルーチェ出版)

”なんとなく”不安だけど何が不安かわからない20代のためのお金の本 (ルーチェ出版)

安江 一勢

すばる舎 / 2024-02

累計読者数4
平均ハイライト数 27件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 71/100
trending_up後半加速型
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この本について

将来のお金のことって、考えなきゃと思うほど手が止まりますよね。貯金や税金の話になると急に難しく感じて、「そもそも何が不安なんだっけ…?」みたいなモヤモヤだけが残る。自分も20代の頃はATMで残高を見ては、漠然とした不安をごまかしていました。 この本が良かったのは、不安を煽るんじゃなくて、「選択肢を増やす」という視点でお金を扱えるようにしてくれたところです。例えば、毎月のお金の流れを書き出して、浪費・消費・自己投資を仕分けるだけで、自分が何に価値を置いているかが見えてくるし、使える金額が1000円か1万円かで選択肢が変わるという当たり前のことも、行動レベルで理解できるようになる。さらに、「今日は未来を買うぞ」という感覚で小さな自己投資を積むことが、先の不安を少しずつほどいていく、そんな感覚にさせてくれます。 ふるさと納税や税金の仕組み、稼ぎ方の4パターンみたいな制度の話もあるけれど、知識を詰め込むというより、「自分の生活にどうつながるのか」がわかるのがちょうどいい。お金の話が苦手な人でも、日常の一コマから考えられるようになっていきます。 お金のことを考えると胸がざわつくけれど、放置するのもしんどい…そんな20代の人に静かに刺さる本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

★「投資とか税金とか、じつは全然わかってない…。でも、なんとなく将来は不安」――そんなあなたへ。 YouTubeやInstagramで学ぶ世代にとって、社会情勢の不安も相まって、これからの⼈⽣やお⾦について考えたいという想いが増えている。ただ、お⾦のことを学びたいと思ってもハードルが⾼く、「どれで学んでいいかわからない」という声も多いのが、とくに悩める20代。「貯⾦をすればいい」と教えられてきたこれまでの教えに疑問を持つ⽅も増えてはいるものの、投資やNISA、FIRE などは難しそうでわからないという⽅がほとんど。そこで「この本を読めば20代のお⾦のことは⼤丈夫」という基礎知識を詰め込んだ本として誕生したのが本書。「転職」「独立」「結婚」など、さまざまな統計データから環境の変化がもっとも多いとされている「26歳」の読者を中心に、お⾦や税⾦の知識を初⼼者向けに内容は噛み砕きつつ、圧倒的な内容の充実度で紹介。全国に0.6%しかいない20代の税理士が、そのすべての知識を1冊にまとめる。 【株式会社すばる舎】
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