
大好きな人がずっと一緒にいたいと思う女になれる。 褒め言葉の魔法
瀬里沢 マリ
SBクリエイティブ / 2020-02-18
累計読者数5
平均ハイライト数 10.6件/人
推定読了時間 約2時間37分
star総合評価 51/100
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この本について
パートナーに余計なひと言をしてしまって、あとでひとり反省会が始まることってありませんか。褒めた方がいいのはわかっているのに、素直に言葉が出てこない。相手を大事に思っているはずなのに、うまく伝えられない。この本を読んでいて、そういう「気持ちと行動のズレ」に悩んでいる人が多いんだろうなと感じました。 刺さっている抜粋を見ると、読者は「どう褒めればいいか」よりも、「褒めた言葉が相手の自信につながっていく流れ」に心を動かされているように思います。例えば、何かしてくれた直後に短くでも言葉にすると行動が続きやすくなるとか、ついダメ出ししてしまった時はその倍返しで褒めると気まずさを整えられるとか、そういう“今日からできる具体さ”がすごく現実的です。そして、男性の話を聞く時に手を止める、どこを褒められたいのか想像しながら聞く、といった小さな態度の違いが、関係の空気をゆっくり変えていく。その丁寧さを、この本はすごくやわらかく教えてくれます。 「自分ばかり頑張っている気がする」「もっと自然に仲良くしたいのに、やり方がわからない」と感じている人には特に刺さるはずです。恋愛のテクニックというより、ふたりの間に流れる“安心感のつくり方”を言語化してくれている一冊でした。
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多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの29%が集中しています。
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出版社による紹介
たまらなく溺愛される褒め方レッスン すべては、ことば次第。 「すごーい」が許されるのは二十歳まで。 恋愛コンサルで人気の脳科学者が教える たまらなく溺愛される褒め方レッスン! 恋愛コンサルで人気の脳科学者・瀬里沢マリさんが提唱する「溺愛理論」がいま話題です。 「男性に的を出す(してほしいことを明確に伝える)」→「男性が投げたボールを確実に受け取り、感謝する」を、 繰り返していくことで信頼関係を築いていくという恋愛理論。 男女間はもちろん、職場、取引先、家庭など、あらゆるところで効果を発揮し、 「相手が喜ぶ(相手の「何かしてあげたい」という本能的な要求を満たす)」 →「あなたを信頼し、唯一無二の存在と認められる」→「溺愛される」というループを生み出します。 本書では、この溺愛理論の根底にある「そばにいる人を褒める」ということを掘り下げ、 どのように関係を築いていけば「溺愛される女(わたし)」になれるのかを解説します。 大好きな人に選ばれ、愛され続けている女性なら、 自然にできている「溺愛される褒め方=褒め言葉の魔法」を、 レッスン形式でわかりやすく紹介。 マスターすれば、大好きな人からずっと一緒にいたいと思われる女(あなた)になれて、 ふたりの会話のすべてが褒め言葉で溢れる――。 そんな、賢い女性のコミュニケーションをまとめた、新しい一冊です。
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