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「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

藤𠮷 豊 and 小川 真理子

日経BP / 2021-01-09

累計読者数104
平均ハイライト数 13件/人
推定読了時間 約3時間54分
star総合評価 62/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 34%

この本について

文章を書くとき、頭では「もっとわかりやすくしたい」と思っているのに、実際に書いてみると長くなったり、どこから手をつければいいのかわからなくなったりしませんか。僕も仕事の文書や発信で同じところを長くグルグルしていて、「才能じゃなくて手順を知りたいだけなんだけどな」とずっと思っていました。 この本が助かったのは、文章の“型”をちゃんと扱ってくれるところです。結論を先に置く逆三角形、説得力を出すPREP、1文60文字以内といった基本が、抽象論ではなく“すぐ試せる手順”としてまとまっている。特に「書き出しにこだわりすぎなくていい。書けるところから書けばいい」という一文は、肩の力が抜けました。また、メモを取る習慣がそのまま書く力につながるという話も腑に落ちます。ぼんやりした考えを言葉にしておくと、文章にするときの迷いが減るんですよね。 さらに、接続詞の扱い方や、ひらがなと漢字の比率、余白の作り方など、“書いたあとに読みやすさが一段上がる部分”も丁寧にまとまっています。中学生でも読める言葉を基準にするという視点も、専門的な内容を書きたいときほど効きました。 型に頼るのはダサい、と思いがちな人ほど救われる本だと思います。書くたびに迷子になりやすい人、文章を仕事で使うけれど習ったことのない人には特に刺さります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40!! 1位~7位のルールで、「文章力の向上」を実感できる。 20位まで身につければ、「文章がうまい人」になれる。 40位まで身につければ、「プロ級の書く力」が手に入る。 ◆ ◆ ◆ 第1位 まずはとにかく、「文章をシンプルに」してみよう ・メール・チャットは、「60文字以内」で必ず文を終わらせる ・論述試験・レポート・資料作成に効果絶大! 速く明快に書くための「ワンセンテンス・ワンメッセージ」 ほか >>>池上彰さん、メンタリストDaiGoさん、外山滋比古さん、野口悠紀雄さん等…… >>>53名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 伝わる文章には「型」がある ・完成度の高い提案書・報告書・顛末書がサクッと書ける「逆三角形型」フォーマット ・ブログ・SNS・ネット記事に「納得と共感」を生み出す技術――「PREP法」 ・「書くのが遅い」「書き出しで悩む」「文章の流れが悪い」 「『……で、結局何が言いたいの?』と言われる」……文章にまつわる悩みも、いっきに解決! ほか >>>井上ひさしさん、梅田悟志さん、山口拓朗さん等…… >>>38名がこのコツを「大事!」と認定 ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ ビジネス文書や試験・論文、SNSやブログでも、 「書かれた文章」は、その人の「人生そのもの」です。 そして「言葉」には、「人を守り、支える力」があります。 いつでも、どこでも、どんな時にも役に立つ「書く力」を、 あなたも身につけてみませんか?
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