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LINEマーケティング&Lステップの教科書

LINEマーケティング&Lステップの教科書

田窪洋士, 中村誠, and 堤建拓

アプリ出版

累計読者数12
平均ハイライト数 5.8件/人
推定読了時間 約4時間44分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%

この本について

最近、「SNSもメルマガも一応やってるのに、手応えがない…」みたいな相談をよくもらいます。私自身も同じところで何度もつまずいていて、結局どこでユーザーに届かなくなっているのか、いつも曖昧なまま走ってしまうんですよね。特に“みんなに向けた一斉配信”が限界なんじゃないか、という薄い不安はずっとありました。 この本が役に立ったのは、そのモヤモヤを「今はOne to Oneの流れなんだ」と具体的に言語化してくれたことです。例えば、LINEのタイムラインが長文でも読まれやすい理由とか、スマホ利用がほぼ生活の前提になっている今、ユーザーが普段触っている場所に合わせるのは必然だよね、という視点。さらに、単純な一斉送信ではなく、ステップ配信やキーワード応答で“相手の行動に寄り添う動線”を作れることも、現場目線で書かれていて腑に落ちました。 もうひとつ大きかったのは、オムニチャネルの例がとても生活感のある形で説明されていたことです。店舗で在庫がなくてもECで買って近くの店舗で受け取れる、というリアルな流れを見せられると、「オンラインとオフラインを分けて考えていたのは自分のほうだったな」と気づかされます。LINEがそのつなぎ役になるという話も、机上の空論ではなく日常の行動として想像しやすいんですよね。 「SNSやメルマガをやっているのに成果が読めない」「ユーザーとの距離感をつかめない」という人には静かに刺さる本だと思います。自分の手元の施策を“つぎはぎ”でなく、まとまりある導線として見直したいときにちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたはこんな悩みはありませんか? ▶LINEをビジネスで最大限に活用したいけど、どうすれば良いか分からない ▶LINE公式アカウントは多機能すぎて使いこなせない ▶高い成約率かつ自動で商品を販売する仕組みを作りたい --------------------------------------------------- 数々のインフルエンサーの皆さんが成果を出されています! -------------------------------------------------- ■オンラインサロンやコンテンツ販売の自動化に成功! LINE登録者が0人→2000人に! ■従量課金対策により配信料金を半分以下に! ■Lステップ導入により広告費のroas747%を達成! ■サロンの成約が毎日30件と大幅に上昇!月2000万円の売上を達成! ■年商5000万円の売上を5分の1の作業で達成! ■作業時間を10分の1削減! Lステップ導入により年間5000万以上の売上を自動化! (※Lステップについては本書で詳しく解説します。) --------------------------------------------------------- この一冊で手に入る内容は…!? --------------------------------------------------------- 【1】デジタルマーケティングの背景 【2】マーケティング業界の変化 1.メルマガ最強神話の崩壊 2.ユーザーはPC中心から「スマホ」中心へ 3.WEBマーケティングから「デジタルマーケティング」へ 4.単一チャネルから「オムニチャネル」へ 5.ニッチから「One to Oneマーケティング」へ 6.テキストから「VR・AR・MR」へ 7.4Gから「5G」へ 8.OnetoOneマーケティングから「OMO」へ 【3】LINEの使い方ガイド 1.LINEとメルマガとの違い 2.LINEを利用するメリット 【4】ビジネス用LINE「LINE公式アカウント」 1.お友だち限定情報の一斉配信 2.クーポン機能 3.ショップカード 4.自動応答/キーワード応答機能 5.リッチメニュー 6.タイムライン(ホーム投稿) 7.分析機能 【5】LINE公式アカウントの料金プラン 1.オプション「プレミアムID」 2.認証アカウントと未認証アカウント 3.要注意! 従量課金制度 4.支払方法と支払いのタイミング 【6】LINE公式アカウントの弱点 【7】LINEと最強タッグの「Lステップ」 1.シナリオの複数作成 2.シナリオの自動操作 3.ステップ配信 4.セグメント配信 5.回答フォーム機能 6.リマインダ配信 7.対応マーク機能 8.リッチメニューの自動切換え 9.キーワード応答機能 10.タップ数の自動計測 11.サイトスクリプト機能 12.流入経路分析 【8】爆発的に商品を売る「プロダクトローンチ」 1.コミュニケーション生産量を上げる 【9】実例紹介 1.ヤマト運輸様 2.ローソン様 3.株式会社Centering 代表取締役 小名 智之様 4.やまもとりゅうけん様 5.生ハム帝国様 6.A.T.HOTEL HAKATA様 7.スキンズランゲージ様 8.Salon new me 様 9.出生届製作所(株式会社ユナイテッド様) 10.フレッシュマートとくやま様 【10】さいごに
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