
インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式
羽田康祐k_bird
フォレスト出版 / 2021-08-12
累計読者数172
平均ハイライト数 93.3件/人
推定読了時間 約3時間58分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
ビジネス書を読んでも、内容が頭に残らなかったり、現場でどう使えばいいのか分からなくなることってありますよね。自分も「読んだはずなのに、いざという時に思い出せない…」ということが続いていて、読書時間の密度をもっと上げられないかとずっと悩んでいました。 この本が効いたのは、“読みながら思考を動かす”ための具体的な仕組みがはっきり示されていたことです。特に、著者がどんな側面に焦点を当てて話をしているのかをつかむ「視点読書」と、その視点から導かれているパターンを拾い上げる「法則読書」という2回読みの考え方は、読後の定着度がまったく変わりました。また、分野を固めて読むことで「思い出す負荷」を下げるという話も、実際に試すと効果が大きくて、読書のスピードより“理解の連続性”が大事なんだと実感しました。 読みっぱなしになりがちな人ほど、「疑問をぶつけながら読む」「時代背景を踏まえて読む」といった小さな工夫が、思考力そのものを鍛えてくれる感覚があると思います。本の内容を仕事で再現できるようになりたい人、読書量より学びの量を増やしたい人には特に刺さる一冊でした。
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読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの82%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
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読者のジャンル傾向
自己啓発・マインド45%
ビジネス・経営28%
教育・学習7%
哲学・思想6%
心理学3%
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すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
■忙しいビジネスパーソンにとって、速読術や多読術が人気ですが、 なかなか使いこなせないという人は多いのではないでしょうか 一方、早く・多く読むことよりも、1冊、1ページ当たりの学びの量を100%以上にすることを重視する本書では、 ビジネス書を読む目的を次のように定義しています ★ビジネス書を読む目的=自分の中に「視点」と「法則」を増やしていくこと 多くのビジネス書は、著者がこれまで経験してきた職業人生が存分に注ぎ込まれています そこには必ず、著者ならではの物事をとらえるポイント(=視点)や、 「ああなれば→こうなりやすい」という因果関係・ノウハウ(=法則)があります。 本書では「視点読書」「法則読書」として、これらの視点と法則をインプットする方法、 自身のビジネスにおける仮説やソリューションというアウトプットにつなげる方法を、 次の方程式を使って解説していきます。 ★何を考えるべきか?(視点)×どう考えるべきか?(法則)=あなたなりの結論(仮説・解決策) 本書の内容は、類書にあたるさまざまな読書術の本とは、その主張も、得られるスキルも大きく異なっています。 だからこそ、読者であるあなたにとって価値あるものになるはずです。 ■多くの書籍は「お金を払った後でしか内容やレベルがわからない」典型的な「経験財」です。 そこで本書では、優れたビジネス書を選ぶ方法についてもお伝えします。 リアル書店・ネット書店それぞれでの本の選び方を読者に寄り添って解説します。
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