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「うつ」の効用 生まれ直しの哲学 (幻冬舎新書)

「うつ」の効用 生まれ直しの哲学 (幻冬舎新書)

泉谷閑示

幻冬舎 / 2021-07-28

累計読者数50
平均ハイライト数 38.9件/人
推定読了時間 約3時間17分
star総合評価 83/100
trending_up後半加速型
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出版社による紹介

うつは今や「誰でもなりうる病気」だ。しかし、治療は未だ投薬などの対症療法が中心で、休職や休学を繰り返すケースも多い。本書は、自分を再発の恐れのない治癒に導くには、「頭(理性)」よりも「心と身体」のシグナルを尊重することが大切と説く。つまり、「すべき」ではなく「したい」を優先するということだ。それによって、その人本来の姿を取り戻せるのだという。うつとは闘う相手ではなく、覚醒の契機にする友なのだ。生きづらさを感じるすべての人へ贈る、自分らしく生き直すための教科書。

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