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いちばんやさしいデジタルマーケティングの教本 第2版 人気講師が教えるコミュニケーションと販促の新しい基礎 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしいデジタルマーケティングの教本 第2版 人気講師が教えるコミュニケーションと販促の新しい基礎 「いちばんやさしい教本」シリーズ

田村修

インプレス / 2021-09-22

累計読者数7
平均ハイライト数 19.1件/人
推定読了時間 約4時間19分
star総合評価 55/100
start序盤集中型
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この本について

マーケの勉強をしていると、「手を動かしてるのに成果が出ない」「そもそも今やってる施策が正しいのか自信がない」というモヤモヤが出てきます。僕もよく、広告を打てば何とかなるんじゃないか…と短絡的に考えて、あとで方向違いに気づくことが多かったです。 この本は、そういう“やみくも感”をいったん整理してくれました。特に効いたのは、まず「買わない理由」を丁寧に分解する姿勢です。知られていないのか、魅力が伝わっていないのか、評判で不安なのか。それによって取るべき手段がまったく変わるし、トリプルメディアのどこを強化すべきかも自然と見えてきます。また、売上を単価・客数・個数・頻度に分けて考えるあたりも、施策を現実的に選びやすくしてくれました。闇雲なアイデア出しではなく、課題に対して手が具体的に動くようになる感覚があります。 さらに、オウンドメディアを軸に“正しい情報がちゃんと届く状態”を作る重要性も刺さりました。広告の前に土台を整えることで、消費者が調べた瞬間に離脱しない体験をつくれる。ここを無視していた頃は、施策のインパクトが薄かったなと痛感します。 「施策の前に、まず現状の整理が必要かも」と感じている人にはかなり向いています。僕と同じように、迷いながらでもちゃんと前に進みたいタイプにはちょうどいい本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

入り口が見えにくいデジタルマーケティングの仕事の全体像を、実務と教養の両面から整理。Webサイト運営やネット広告の領域で次々に登場する最新技術を正しく吟味できるように、仕事全体の「見取り図」を提供します。オウンドメディア、ネット広告、ソーシャルメディアの三分類に沿った課題解決法や、消費行動についての基礎を解説。改訂2版では特に新時代の「ブランド」の考え方を強化し、マーケティングの仕事を深められるようになりました。これから入門する人、成果を出すために知識を再整理したい人に最適な一冊です。 発行:インプレス
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