
手帳とノートの綴り方
よしへい
累計読者数5
平均ハイライト数 5.8件/人
star総合評価 46/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 34%
この本について
最近、読んだ本の内容を日々の行動に落とし込めず、そのまま消えていく感じが続いていました。手帳もノートも使っているつもりなのに、気づけば頭の中が散らかって、どれが大事だったかすら曖昧になる。そんなモヤモヤを抱えている人は、きっと少なくないと思います。 『手帳とノートの綴り方』は、その状態を一気に変える派手なテクニックが載っている本ではありません。むしろ、星をつけて「今日だけは絶対にやること」を1つだけ決めるような、ごく地味で、そのぶん長く続けられる工夫が中心です。特に印象的だったのは、本で得た気づきを一度付箋で拾い、読み終えてからさらに厳選し、ノートに書き写すという流れ。転記は面倒にも見えるけれど、自分の理解を確かめたり、読み返したときに新しい発見が出たりと、あとから効いてくる実感がありました。また、週に一度「Keep・Problem・Try」でさっと振り返る方法も、長時間向き合えないときほど助かります。 読んだことを実生活に落とし込みたいのに、やり方が曖昧で続かない人にとって、この本は「どこから整えていけばラクになるか」が具体的に見える一冊です。手帳やノートを凝ったものにしたい人より、まずは日々の迷いを少し減らしたい人により刺さると思います。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの35%が集中しています。
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