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一生お金に困らない山投資の始め方

一生お金に困らない山投資の始め方

永野彰一

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2022-01-28

累計読者数7
平均ハイライト数 12.1件/人
推定読了時間 約2時間43分
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 30%

この本について

お金まわりのことで迷っている時って、「結局どこで差がつくんだろう…」みたいなモヤモヤがずっと残るんですよね。副業や投資に興味はあるけど、派手な成功談を聞いても自分とは距離がある感じがして、結局どう動けばいいのか分からないまま時間だけが過ぎていく、みたいな。 この本は、そんな迷いに対していきなり大きな夢を見せるわけではなく、「小さな差の積み重ねって、ここまで現実的なんだ」と視点をひっくり返してくれます。例えば、1円と10円の違いに本気でこだわる話や、電柱一本200〜300円の世界を“地味だけど確実な収入源”として捉える感覚。あるいは、山を買うどころか“お金をもらって引き取る”という発想の転換。どれも一つ一つは小さいんですが、それをどう積み上げるかでまったく違う景色になることが、具体的な事例で淡々と書かれています。 読んでいて一番刺さったのは、「リスクを見極める時ほど、現場で汗をかかないとわからない」という姿勢です。利益折半のはずが赤字になる山の話とか、ゴミ屋敷の片付けを1日で終わらせる段取りとか、机上の空論では絶対に出てこない“体感ベースの判断”が詰まっているんですよね。山投資というニッチなテーマなのに、仕事や副業全般に通じる学びが多いのが不思議なくらいです。 地味に積み上げたい人、派手さよりも「現実的に前に進める一歩」が欲しい人にはしっくりくると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

著者は弱冠31歳で、日本全国に数百の「山」を持つ不動産投資家。俗に、「山王」と呼ばれています。山を所有すると、そこに建つ電柱や送電塔から「敷地料」が入ってきます。電柱1本あたりの収入はわずかですが、数が多いので、お金は着実に貯まります。管理の手間などはほぼかからないため、ほうっておいてもお金が入るのが「山投資」の魅力です。では、なぜそれほど多くの山を手に入れられるのか?ここがこの本の一番のポイントとなります。少ない元手でリスクを最小限に抑え、地道に利益を生むためにはどうすればいいのか、試行錯誤を繰り返した末に辿り着いたのが、著者のオリジナルの投資法です。ひとつは「1円で山を購入する」という方法です。もうひとつは、「売り主からお金をもらって山を引き取る」という、さらに一歩進んだ方法です。常識では考えられないというか、まるで夢物語のように思うでしょうが、どちらも著者が実際にやっている現実の話です。その詳細については、この本の中でタップリとお伝えします。日本人の99%はまだ知らない、山のオーナーになってお金を稼ぐ方法を、本書で初めて明かします。~「はじめに」より一部抜粋~コロナ禍の影響もあって、多くの人たちが金銭的な不安を抱えています。資産形成のために、何らかの方策を探している方も多いと思いますが、「元手がない」とか「経験がない」などを理由に二の足を踏んでいるのが現状のようです。この本でお伝えするのは、お金がなくても、経験がなくても、可能な限りのリスクを避けて、地味だけど確実に儲けるための「一生お金に困らない山投資の始め方」です。最後までお読みいただければ、山投資だけでなく、様々な角度から「儲けのヒント」が発見できると思います。たくさんの方々の固定観念を打ち破り、目からウロコを落とせたらたら幸いです 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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