ヨムナビ
ホッブズ リヴァイアサン シリーズ世界の思想 (角川選書)

ホッブズ リヴァイアサン シリーズ世界の思想 (角川選書)

梅田 百合香

KADOKAWA / 2022-02-16

累計読者数3
平均ハイライト数 11.3件/人
推定読了時間 約4時間17分
star総合評価 51/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%

出版社による紹介

国家の役割や主権が議論されるとき、必ずといっていいほど取り上げられる政治学の名著『リヴァイアサン』。しかし、日本では「万人の万人に対する闘争」の部分のみが広く有名になり、ステレオタイプ化されている。専門家によって近年飛躍的に解明されてきた作品後半の宗教論・教会論と政治哲学の関係をふまえて全体の要点を読み直し、従来の作品像を刷新。近代政治を学び平和と秩序を捉え直す、解説書の決定版! 「人間の欲望やその他の情念は、それ自体としては罪ではない」 ――近代政治哲学の創始『リヴァイアサン』―― 一五八八年、イングランド南西部に生まれたホッブズ。彼は政治権力と教会権力の争いによって内乱が起きるなかで、この問題の処方箋は他国にも通用する普遍的なものと考え『市民論』を執筆。さらに教会権力批判を強めて著したのが『リヴァイアサン』である。 【目次】 序論 第一部 人間について 第二部 国家について 第三部 キリスト教の国家について 第四部 闇の王国について 総括と結論 年譜・文献案内・索引
analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は2に最もインサイトを感じており、全ハイライトの39%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要