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共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る (幻冬舎文庫)

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る (幻冬舎文庫)

ゆうこす

幻冬舎 / 2022-05-12

累計読者数3
平均ハイライト数 20件/人
推定読了時間 約3時間12分
star総合評価 57/100
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この本について

SNSを続けていると、「発信してるのに広がらない」とか「自分の強みって結局なんなんだろう」とか、じわっとしたモヤモヤが積み上がってきませんか。僕も同じで、投稿の方向性に迷うたびに手が止まってしまうタイプです。そんな時に読んだのが『共感SNS』で、思っていたよりずっと“地に足のついたヒント”が多かったんですよね。 特に刺さったのは、発信は気合いや根性じゃなくて「熱量×具体性」で決まるという視点でした。例えば、実際に足を運んだ場所や自分が試したものを、そのままの温度で言葉にするだけで見ている人へのメリットになること。あるいは、発信内容に合わせて“肩書き”や“名前”を設計し直すことで、自分の立ち位置そのものが整理されていくこと。それから、誰に届けたいのかを明確にした瞬間、発信のトーンも雰囲気も自然と整っていくこと。このあたりは、読者の方も強く保存していた部分で、まさに実践に直結するところだと思います。 読みながら感じたのは、SNSの「熱量」って特殊スキルじゃなくて、相手の視点を想像し続けることから生まれるんだなということでした。ツイートを1つの完結した“作品”として整える工夫や、プロフィールを本のカバーとして考えてみる感覚も、すぐに使えるわりに意外と誰もやっていなかったりします。 自分の発信が「なんとなく続けている状態」で止まっている人、あるいは“自分という主人公の物語”をもう少し丁寧に描きたい人には、かなり相性がいい一冊だと思います。SNSで伸びたいというより、「どうせ発信するなら、自分にも相手にも気持ちよく続けられる形を作りたい」そんなタイプの人に届けば十分かなと思っています。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

2016年から発信を続け、SNSの総フォロワー数190万人超えのゆうこす。彼女はどうやって自分の想いや強みを活かしてファンをつくり、SNSだけで仕事を摑んだのか? 個性を一瞬で伝えるブランディング、共感とメリットをセットにした投稿など、信頼と影響力のあるアカウントのつくり方を紹介! 就活、広報、マーケティングにお薦めの一冊。
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