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DUEL 世界で勝つために「最適解」を探し続けろ (SYNCHRONOUS BOOKS)

DUEL 世界で勝つために「最適解」を探し続けろ (SYNCHRONOUS BOOKS)

遠藤航

日本ビジネスプレス / 2022-11-05

累計読者数3
平均ハイライト数 32.7件/人
推定読了時間 約3時間5分
star総合評価 64/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%

この本について

仕事でもチームでも、「これが正解なんだろうか」と迷い続ける瞬間ってありますよね。自分の判断に自信が持てないまま、周りの“常識”だけが正解のように見えてしまうあの感じ。僕自身もその迷いがずっとあって、この本を読んでようやく少し整理できました。 遠藤航の言う「ベース+選択肢」という視点は、サッカーの話に見えて実はすごく日常的で、まずは“戦える日常”をどう作るか、そこからどんな選択肢を持てる自分になるか、という流れがとても腑に落ちます。正解を探すんじゃなくて、その場での「最適解」を選ぶための準備を積み重ねていくこと。その考え方が、仕事の判断やチームでの役割にもそのままつながっていました。 もうひとつ印象的だったのは、「現場だけで話しても何も変わらない」という部分。上に意見を届けること、そのうえで決まった方針に全力で向かうこと。この当たり前のようで難しい姿勢を、遠藤自身の迷いや苦労と一緒に語ってくれるから、妙にリアルに感じられます。 「正解がない状況で、自分の判断を磨きたい人」に刺さる本だと思います。僕と同じように、何かに迷っている人ほど、静かに効いてくる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

4年前のワールドカップで「1分」も試合に出ることができずロシアを去った男は、たった4年間で日本代表に欠かせない、そしてドイツでナンバー1の男へと大成長を遂げた。 果たしてそこにあった秘密はとは? 「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」 「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」 「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」…… 常識と言われるものを次々と覆した著者・遠藤航がはじめて明かすトレーニング、思考法、緊張しない術そして日本サッカー進化のヒント。 ホテルで交わした南野拓実との会話。 長友佑都が示した2つの「戦う姿勢」。 本田圭佑がロシアワールドカップ前に放った一言。 岡崎慎司は言った「日本人は〇〇を欲する」 マウスピースは「踏ん張る」ためにしない。 4児の父親として夫として、日々思うこと。etc. 日本サッカー史上NO,1ボランチへ、その秘密すべてを綴る。
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