
株で1日3万円「鬼デイトレ」“伝説の株職人”による15分足の極意
相場 師朗
KADOKAWA / 2022-12-15
累計読者数8
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約3時間17分
star総合評価 41/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
デイトレを続けていると、「結局どこで入って、どこで切ればよかったんだろう…」というモヤモヤが残る日が多いと思います。僕も同じで、負けが続くと自分に何が足りないのかよく分からなくなることがあります。そんなとき、この本の「感想戦を積み上げる」という考え方がけっこうしっくりきました。毎回の小さな判断を振り返って、同じ負け方のクセを一つずつ消していく。派手さはないけれど、現実的に効くやり方だなと感じました。 もうひとつ腑に落ちたのは、著者が「自分も日々研究と練習をしている」と書いているところ。相場師朗レベルの人でも、綱引きのような買い手と売り手の力関係を何十年分のデータで検証している。だからこそ、15分足という“エントリーのしやすさ、考える時間、予測のしやすさ”がちょうどいいという話にも説得力があります。上昇でも下落でも必ず逆サイドが存在する、だから移動平均線が拮抗しているときは手を出さない。こういう「やらない判断」も明確なのがありがたいところです。 この本は、派手さより「再現できる行動」を積み上げたい人に刺さると思います。特に、勢い任せではなく、自分のトレードを少しずつ整えていきたいタイプの人にはちょうどいい距離感です。僕自身、まだ迷う日ばかりですが、感想戦の習慣と“おいしいところだけ取る”という視点は、前よりも落ち着いてチャートを見られるようになりました。
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出版社による紹介
チャートトレーダーの初心者を「中・上級者」に変える1冊。 「4日間の短期トレード」+「15分足の超短期トレード」が最強なワケとは? ・どんな銘柄がデイトレに向いているか? ・ベストな時間帯はあるか? ・勝率を上げるためのエントリー&利益確定法 ・リスクとリターンを最適化するポジション技術 ・利益を最大化する取引時間中のメンタルの保ち方 など、あらゆる疑問にお答えします。 日本株、米国株、香港株、先物、為替、金etc多くの種類に対応。 コレ1冊でエントリー・利食いのポイントがわかるデイトレードの決定版が誕生! 【第1章】デイトレの4つの基礎を知り、4分のチャンスを捉える 売り手と買い手の綱引きがわかれば勝てる 空売りは覚えたほうが断然いい 【第2章】最低限で最大限使える「基本チャート術」 移動平均線が強力な武器になる 4つの技だけで十分、熟練すれば勝てる 【第3章】最小のリスクで爆益を積み上げる「売り・買い」の技術 売り・買いを入れる局面と手仕舞う局面 【第4章】勝率を極限まで高める「何もしない時間」の思考法 今の「株価の位置」を確認することから始める トレードしてはいけない場面を知ることはとても大事 【第5章】どんな相場にも対応できる「3つのデイトレ作法」 どのくらいの株数で売買すればいいのか 2日間を一つの流れとして見立てるとトレードしやすい 【第6章】最低でも勝率64・8%「4日間トレード」+デイトレで稼ぎ倒す 1本取りの技─陰・陽・陰と陽・陰・陽 4日以内のトレードをデイトレードに加える 【第7章】シンプルな利益プランを立て、日経平均先物で夜も稼ぐ 【第8章】技術を身体化する最強練習問題4 【第9章】トレード技術と同等に超重要なメンタルの鍛え方
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