
3000万語の格差——赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ
ダナ・サスキンド、掛札 逸美、高山 静子
明石書店 / 20180515
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出版社による紹介
算数や国語の学力、粘り強さ、自己制御力、思いやり……、生まれた瞬間から最初の数年間に、親や保育者が子どもとどれだけ「話したか」ですべてが決まる。日本の子育て、保育が抱える課題とその解決策を、科学的な裏づけと著者自身の具体的な実践から示した書。
目次expand_more
第1章 つながり:小児人工内耳外科医が社会科学者になったわけ
第2章 ハートとリズリー:保護者の話し言葉をめぐる先駆者
第3章 脳の可塑性:脳科学革命の波に乗る
第4章 保護者が話す言葉、そのパワー:言葉から始めて、人生全体の見通しへ
第5章 3つのT:脳が十分に発達するための基礎を用意する
パート1:科学から実践へ
パート2:「3つのT」の実際
第6章 社会に及ぼす影響:脳の可塑性の科学は私たちをどこへ導くのか
第7章 「3000万語」を伝え、広げていく:次のステップ
エピローグ 岸に立つ傍観者であることをやめる
解説 子どもの言葉を育む環境づくり(高山静子)
訳者あとがき(掛札逸美)
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