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売れない問題 解決の公式 (日本経済新聞出版)

売れない問題 解決の公式 (日本経済新聞出版)

理央周

日経BP / 2023-01-27

累計読者数6
平均ハイライト数 5.5件/人
推定読了時間 約3時間34分
star総合評価 51/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事で「なんで売れないんだろう…」と手が止まることってありますよね。自分なりに動いているつもりでも、原因を探るときだけはつい自社目線に戻ってしまったり、逆に目標だけが遠くて手がつかなくなったり。僕も似たところで何度も迷ってきました。 この本が助けになるのは、売れない理由を“気合い”ではなく“構造”で見直せるところです。たとえば、PDCAを回す前に「普通の努力で届く目標」を決めるという話は、無理な期待でチームが疲弊するのを防いでくれますし、売れないときだけでなく「売れた理由」を丁寧に拾う姿勢は、次の一歩を冷静に考えるヒントになります。また、どうやって売るかよりも「誰に」「何を」がズレていないかを先に疑う流れは、思い込みで遠回りするのを止めてくれます。 派手な成功法則ではなく、日々の実務で迷っている人に寄り添う内容です。特に「自分の施策が正しいのか自信が持てない」という人には、視点の置き方を整える一冊になると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

コロナ禍、インフレ、DX……。 激変するビジネス環境下で、「売れない問題」が発生したら、どう対応するのでしょうか。 実践マーケターが、多くの具体例から解きます。 「売れる仕組み」を構築するマーケティングのステップは超シンプル。 1 何を(Product)、2 誰に(Target)、3 どうやって(Communication) の順で考えます。 では、以下のような「売れない問題」が発生したらどうすればいいのでしょうか。 ・売り上げがじりじり下がる ・新規顧客が獲得できない ・既存顧客が離れてしまう ・期待の新商品、新サービスの食いつきがいまいち ・広告や販促の効き目が薄い…… こんな場合も、原因追及は3つのステップで超シンプル。今度は逆に、 1 どうやって(Communication)、2 誰に(Target)、3 何を(Product) の順に考える。 その具体的な方法につき、身近な事例から有名なケースまで、具体的なエピソードをふんだんに紹介しながら、わかりやすく解説します。 【目次】 プロローグ 「売れない問題」に悩む私たち 第1章 「売れる仕組み」をどう動かしていくか 第2章 「買いたい人」は、あなたを知らない 第3章 顧客の心理は、日々変わっている 第4章 「売り物」の価値を高め続ける 第5章 仕組みで買っていただく力
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