ヨムナビ
お金の引力

お金の引力

末岡 由紀

サンマーク出版 / 2023-04-24

累計読者数5
平均ハイライト数 105.8件/人
推定読了時間 約3時間14分
star総合評価 80/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 65%

この本について

最近、「目の前の仕事だけでいっぱいいっぱいになって、将来のことを考える余裕がない」とか、「頑張ってるつもりだけど収入の壁を越えられない」という悩みをよく聞きます。僕自身もずっとそこで足踏みしていて、短期の改善ばかり追って、長いスパンで物事を見る感覚がまったく育っていませんでした。 『お金の引力』が刺さったのは、この“視点の切り替え”をかなり具体的に書いてくれていたからです。たとえば、年収450万円をめざす段階と、2000万円以上をめざす段階では、やるべきことも時間の使い方もぜんぜん違うという話。これは「努力が足りない」といった精神論ではなく、段階によって戦い方を変える必要があるという、現実的な指摘なんですよね。また、著者自身が不動産投資で資産を積み上げていく過程も淡々と載っていて、派手さはないけれど、どう判断し、どう動いたのかが具体的でイメージしやすいです。 もう一つ良かったのは、「自分の価値観を確認する」という地味だけど避けがちな作業を何度も促してくれるところ。収入を上げようとすると、つい外の正解に寄せてしまいがちですが、結局そこが曖昧だと行動が続かない。僕も読んでいて耳が痛かった部分です。 今のやり方で本当にいいのか少しでも迷っている人、あるいは「次の段階」に行きたいけれど何を変えればいいかわからない人には、わりとスッと入ってくる内容だと思います。自分のペースで読みながら、これからの数年の時間の使い方を見直すきっかけになるはずです。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

日本人トップ1%の大富豪の著者があかす 億万長者になれる3つのステージアップ術 お金持ちの人とお金持ちではない人の“中身”はそう変わりません。 ずば抜けた才能や、恵まれた環境など関係なく、 お金持ちになることはできるのです。 では、お金持ちになった人は何をしたのでしょうか。 それは「お金の引力」を高めたから。 このお金の引力とは、短期間であっという間にお金が増えたり、 楽して稼げるようになったりする方法ではありません。 長期的に資産を築いているお金持ちは、 段階ごとに「お金を増やす方法」を変えていきます。 年収200万円以下の人が年収450万円を目指すのと、 年収2000万円の人が年収1億円超を目指すのとでは、 そのやり方は違うのです。 本書ではこの段階ごとに 「マインドのつくり方」「仕事の向き合い方」「お金の知識」をお伝えします。 これが、お金の引力を高めることになり、 富裕層へのステップになるのです。 著者の末岡氏は、もともと預金残高391円だったところから 年収1億円、資産10億円という、 日本人のトップ1%に入る大富豪にまでなりました。 その秘訣は、段階ごとにお金の引力を高めてきたからなのです。 本書でお伝えするお金の引力を高めることで、 単にお金をたくさん持っているお金持ちではなく、 お金と時間と場所から開放され、人生の夢をかなえ、 多くの人から愛され、 自分の生み出した富を多くの人に還元している 本当のお金持ちになれるでしょう。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要