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バフェットからの手紙【第8版】 ──世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社

バフェットからの手紙【第8版】 ──世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社

ローレンス・A・カニンガム, 増沢浩一, 藤原康史, 井田京子, and 長岡半太郎

Pan Rolling Inc / 2021-02-05

累計読者数4
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約7時間19分
star総合評価 34/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

投資の勉強をしていると、「結局どこを見ればいいのか」「何を基準に判断すればブレずに済むのか」で迷うことが多いと思います。僕も株価の動きに気持ちを持っていかれたり、財務諸表を読んでいるつもりで本質をつかめていなかったりして、何度も同じところをぐるぐるしていました。 この本が助けになるのは、バフェット流の“考える順番”が、そのまま読者の判断軸として使える形で書かれているところです。たとえば、企業を買う基準を「価格」ではなく「価値」に戻してくれる話や、成長株とバリュー株を分けて考えること自体がズレているという指摘は、目先の分類から一歩離れて企業をまっすぐ見る感覚を取り戻させてくれます。また、財務諸表で本当に問うべき三つの質問や、「株主利益」という視点で事業の実力を捉える考え方は、数字に振り回されずに経済的実態をつかむ足場になります。さらに、株を所有するとは企業の一部を持つことだというバフェットの姿勢に触れると、短期の値動きに心がざわつく状況から少し距離が置けるはずです。 焦って手を動かすより、判断の土台を作り直したい人に向いています。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

日米で超ロングセラーの『バフェットからの手紙』第5版がついに登場!バフェットとローレンス・カニンガム教授との歴史的な出会いによって生まれた、ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーとバークシャー・ハサウェイ社の哲学の集大成!大局的で、分かりやすくバフェットやバークシャー・ハサウェイの考えや哲学をまとめた本書を読むたびに新しい発見がある!これからバフェットを知ろうと思う読者も、バフェットをよく知る読者も、バフェットの実績に圧倒されるばかりの読者も、分野別にカニンガム教授が要約・整理したバフェットの含蓄ある「株主への手紙」の文章を読めば、本書以外では絶対に知ることのできないバフェットやマンガーの深遠な知見に接することができるだろう。
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