
平治の乱の謎を解く 頼朝が暴いた「完全犯罪」 (文春新書)
桃崎 有一郎
文藝春秋 / 2023-07-20
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出版社による紹介
源頼朝が「真犯人」を暴いていた! 貴族の世から武士の世へ、大きなターニングポイントとなった平治の乱。 後白河上皇の最側近で天才的な政治家だった信西が死に、源氏が敗れ、少年頼朝が流罪になったことは知られているが、「だれがこの乱を起こしたか」という最大の謎には、実はまだ定説がない。 気鋭の歴史学者である著者は、この乱の実体を暴く言葉を、将軍となった源頼朝が残していたことを発見する——。 「真犯人」、そして関係者たちがおこなった壮大な隠蔽とは? 歴史はミステリより面白い!
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